2002/9/27

全国のレア物マニアの皆様、こんにちは。(こんばんは?)

ゴルフダイジェストの掲載に合わせて必死で公開したホームページ開設から早1年弱が経ちました。

お蔭様でカウンターも順調に推移しており、とうとう半年で90000ヒット強に達し、1年で180000ヒットを頂きました。

当初の目標を大幅に上回るアクセスを頂戴しまして、本来は頑張らなければいけないのですが最近は疲れ気味?

ホームページからオークション等を通じて、沢山の方々と交流を交わせた事は私に取りましても大きな財産であります。

これまで築きましたネットワークを通じてUSツアー情報等を還元出来れば、と思いますのでご期待下さい!

キャロウェイ・ファンのみならず沢山の方にブラウズして頂ければ幸いかと思います。

このコーナーの記事は現地から、私の友人による生の画像とコメントを頂戴して進める予定ですので・・・・。

但し、更新は全くの不定期になると思いますが、こればっかりは情報を頂かないと出来ません(^^;)

但し、更新は全くの不定期になると思いますが、こればっかりは情報を頂かないと出来ません(^^;)

第十五弾 「RCHテストセンター」



2004/02/15

RICHARD C, HELMSTETTER TEST CENTER

「ここは何処でしょう?」の答えがここ、アメリカはカールスバッド郊外のRCHテストセンターです。

こちらも久々の更新と相成りました。

本当は”聖地訪問!”とレポートしたいところですが、中々叶わぬ夢に終わりそうですね。

今回は友人が契約プロのお供をさせて頂いたとの事で、何点かの画像をお送り頂きました。

通訳を兼ねてですから黒子に徹していたこともあって、突っ込んだ画像は撮影出来ませんでした・・・と。

それもしょうがないでしょう。元々外部には公開したくない施設でもある訳ですから・・・。

キャロマニにとっては世界一?贅沢なレンジです。HEXツアーがピラミッド状にストックされています。

一般には勿論開放していませんし、契約選手がオフの時や週初めにフィッティングに来るくらいしか使用されません。

フィッティングには計器を設置したインドアで行うでしょうから、実に青々していますね・・・・。

下記がテストセンターの社屋。どうしてこうもアメリカの建物と言うのはセンスがよろしいのでしょうか?

日本では画一的な外壁素材やカラーですから、個性が感じられませんよね・・・・・。

およそ10年は経過している建物には見えません。やはり降雨が少ないのも耐用年数に影響するんでしょう。

左の画像の隅には契約プロが映っています。誰かは確認しておりませんが、見た目にはヨーロピアンツアーの選手の様です。

う〜ん、ここでフィッティングが出来たら至高の極みですな〜。何々?プロになればそれも可能か。(爆)

ここには当然の如く、最新のニューモデルが勢揃いしています。ちらっとベンホーガンのAPEXアイアンが見えますね・・・・。

ハウエルもここでAPEXアイアンのフィッティングをしたのは間違いないでしょう。新しい+のBBウッドがプロには好評の様です。

最後は館内にある資料館からのスナップショットを・・・・キャロウェイの創世期から飛躍の年までのウッド達が飾られています。


第十四弾 「キャロウェイパター・TT1」


2003/08/14

The"Ty Tryon MODEL TT1”

キャロウェイのニューモデルの情報には皆様、大変敏感かと思われますが、キャロウェイがやってくれました。

オデッセイの軟らかい打感はどうもタッチが出ない・・・フィーリングが好きになれない方も多いでしょう。

生粋のキャロマニでも、パターだけはキャメロン・・の方も数多く見掛けます。それは仕方の無いことだと思います。

そんなデータを気にしたのか?ついにミーリングパターがリリースされるとの情報が出回っていますね。

インサートパターの代名詞であるOdysseyブランドではなく、あえてcallawayブランドなのが泣かせます。

今まではボビー・ジョーンズを中心にしてラインナップがありましたが、ここが泣き所でもあった訳で・・・。

既に春発売ののゴルフスタイル誌や先週のGolfTODAY誌などで報道されていますが、間近でみるとどうでしょう?

画面左側がバックフェースにGOLFの刻印が無いタイプ、で全体的に青っぽい酸化塗膜で覆われています。

恐らくスタジオデザイン2003’パターの艶なし仕上げと言ったところでしょうか?

右側がアンティック仕上げでガンブルーで処理された感じですね。好みが分かれるところですが、どちらもグッドです。


キャメロンパターより角の落とし方が良く見えるのですが、100%ミーリングとは思えない素晴らしいシェイプです。

やはりツアーパターは人の手が入っているのでしょうね・・・。

雑誌掲載のモデルはフェースのトゥ側に”TT1”とスタンプされていますので、これは初期のモデルかと思います。

これだけフェースのミーリングラインが粗く出ていると、ボールとのコンタクトはかなりソフトな感じが予想されますね。


しかし、TT1とはタイ・トライオンの頭文字と思っていましたが、チタン&タングステンの略称かも知れませんね。

でもヘルムステッター氏は”キャンプ?チャンプ”
と申していましたね。けど、どうして”CAMP”なんでしょう??


第十三弾 「キャロウェイ・サンダル???」

2003/04/24



The"CALLAWAY Golf SLIDES”

あっと驚く?サンプル商品が届きました・・・・・。

キャロウェイゴルフ”スライド”とネーミングされているようですが、これはスリッパでしょうか?

ちょっと日本人には考え付かない商品ですが、ご紹介致します。

キャロウェイがツアーゴルフ社と提携して新しいゴルフシューズを販売するニュースは概知のところでしょう。

確か、4月25日に本国で発売だったと聞いています。ただ、この商品を見る限りはどこにもそのOEM先は記されておりません。

素材はピッグスキンでサドルシューズの外観を呈しております。シルエットは中々いいですね


各部のディティールを見てみましょう。上段がメンズ用で下段がレディス用になっています。

ソールはスパイクレスではありません。勿論、これを履いてのプレーは無理でしょう。

サンダルと思って頂けたらいいでしょうね。インナーソールに”Callaway”ロゴ。サドル部分にもプレスされています。

レディス用に至ってはヒール部分にもロゴ刺繍があしらわれており、購入意欲をそそりますね。

紐の部分は切り込みが入り、ストレッチ素材と相俟って履きやすくなっています。



バリエーションはメンズが11種類、レディスが14種類もあり価格は$39〜$44のリテールプライスですね。

思うに、米国人はショートパンツにサンダルでゴルフ場に出掛ける事が多いのでそのあたりを狙ったのでしょうか?

日本人はスラックス以外先ず履きませんし、短パンではクラブハウスには入り難いですからね・・・・。

多分日本で販売される事は無い商品になるでしょう・・・・・。

今年はポロシャツ、短パンのカジュアル・スタイルでのラウンドに挑戦して見ようと思います。

くそ暑い日はスラックスなんて履きたくないですからね。



最後は同包されていたカタログです。う〜ん、左端の商品が気になります。

ボールロゴのハンド・タオルとボール?が付いたシューズ・キーパーですね。

しかし、このサンダルってアメリカで売れるのかな〜???

無い物を作ってそれを浸透させる・・・いかにもキャロウェイらしいですね。


第十ニ弾 「キャロウェイ・エグゼクティブキャディバッグ ”TUMI”」

2002/12/9





callaway caddybag ”TUMI”

日本でも既に2003年モデルのJVバージョン・キャディバッグが店頭に並んでいる事は皆さんもご承知の事かと思います。

店頭で直接手に取って見られると言う事は、購入の動機として最たるものでしょう。

しかし日本仕様はどうしても日本臭さがあると言いますか、本国のテイストは感じられない物が多いです。

callawayマニアの方々ならバッグも本国仕様を好んで使われている方も多いのではないでしょうか?

確かに日本での使い勝手などを考慮されているのですが、どうにも好きになれません。

本国仕様のバッグには知られたところでcallawayご用達のOGIOとかサンマウンテン、バートン、ベルディングなどがあります。

正にその分野の一流どころとジョイントして最高の物を作り上げる・・・これがcallawayの真骨頂ですよね。

そんな中、日本では多分販売されないであろう、地味な?新製品が本国で販売されています。

「TUMI」   テュミ?トゥミ?と発音するのでしょうか?本物志向の方、モバイラーのならご存知の方も多いかと思います。

日本では静かなブームだったのですが、実はアメリカ最強のソフトバッグメーカーなのです。

上の画像は全体図(TUMIのHPより抜粋)ですが、非常にシンプルかつ合理的な作りがなされています。

それでは各部のディティールを実物でご覧ください・・・・。

先ずはTUMIの簡単なご紹介から・・・・・。

特長はその頑丈さにあります。素材はパラシュートのハーネス、防弾チョッキにも使用されているバリスティックナイロン

当然に米軍指定で、TUMIの売り場に行けば必ず置いてある防弾チョッキのデモからも解るように、丈夫さがウリです。

もともとNYのエグゼクティブの間でブレイクし、アメリカではステータスの高いバッグです

(TUMIのホームページへ)

この手のカートバッグは日本の様に倒立させてカートに積む事は少なく、立てて使用する事を前提に設計されています。

以前のダイヤモンド・カートバッグもそうですが、取っ手(ハンドル)持って積まれると、ドライバーが下になり非常に使い難くなりました。



これがキャディバッグ・セット?の中身です。専用の同素材ヘッドカバー(3pc)とミニタオルですが、赤い「TUMI」の刺繍が心憎い演出です。

現地での実売価格は$400を切るくらいですが、日本円にして約5万円・・・これはおいそれとは購入出来ない価格ですよね。

しかし知る人ぞ知るこのバッグはたとえcallaway刺繍が無くとも、他人と差を付けるには持ってこいのアイテムでしょう・・・。

さすがTUMIブランドのバッグだけあって、エグゼクティブな層を狙っているのでしょう。彼らは派手ロゴのツアーバッグは好まないでしょうから。


第十一弾 「スコッティ・キャメロンパター ”3ホールパター”」

2002/10/5



SCOTTY CAMERON ”FUTURA”

驚くべきパターがキャメロン工房よりリリースされました。その名もFUTURA(フチューラ)という未来系のネーミングです。

この画像はすでに発売されている「ゴルフスタイル誌」のVol.5でご覧になった方も多いでしょう。

アメリカでは毎年数々のパターデザイナーが誕生し、エポックメイキングな形状のモデルがリリースされますが、これはビックリです。

まさかキャメロン氏がこの様なパターを作るとは思っても見ませんでしたし、かなりのインパクトがありますよね。

パターのボディ自体はアルミニウムの削り出しの様ですが、後部のU字型の部分はステンレスだと思います。

先ずはその画像をお楽しみください。ちなみにtokyojoeさんの協力により画像撮影をさせて頂きました。ありがとうございます。

アルミニウムを使用しているため、上手くアルマイト処理をして赤く着色しています。ピボットツールと同じ質感と思ってもらっていいでしょう。

しかしこのベンドシャフトの曲げ加減は強烈な物があります。殆ど45度に曲がっているのですから・・・。

ソールの穴の後部2個分の所が材質が変わっていますが、ここもステンレスでしょう。外せる感じがあるので、バランスを調整出来るのかも知れません。

なんと言っても問題なのが、パターカバーですね。既製の物でフィットする物が無くきっとキャメロンさんが作るのでしょう。

しかし市販はあるのでしょうか?恐らくプロトタイプで終わる様な気もしますが・・・・・。



上記は
2ボールパターと並べて撮影した物です。う〜ん、名付けて3ホールパター?

スペックは525g、33.5インチ、バランスは何と!E0・・・しかし打った感じはスペックとは異なる素晴らしい物がありました。

上手くバランス取りの設計がなされているのでしょう。普通のパターメーカーですと見向きもされないんでしょうけど。


第十弾 「キャロウェイ・ニューアイアン/オデッセイニューモデル」

2002/9/27



CALLAWAY STEELHEAD X-16

ついに、ついに・・・・ちらほらと噂のありましたニューアイアン”X-16"がベールを脱ぎました。

これはビッグバーサ〜X-12の流れを汲むスチールヘッドX-14の後継機種のニューバージョンです。

昨年いい意味で期待を裏切ったビッグバーサアイアンがリリースされ、スチールヘッドの行く末が気になりましたが継続する様ですね。

形状は至ってコンベンショナルなキャロウェイ・ルックです。すんなり移行出来る形状でしょう。

特徴はと言うとバックフェースの重量をヒール&トゥに配分した事と、幾分グースが抑えられたことでしょうか?

これは実際に手許に来るまでは判りませんが、左右のミスには更に寛容になっていると思います。

キャロウェイは超低重心で評判ですが、芯は狭いと言われていますからその部分を改善したのではないでしょうか?

既にプロシリーズも完成していると言われていますし、リリースのスピードは早いですね・・・・・・。

例年なら年末辺りにこの手の情報が入るのですが、かなり前倒しで発売されるかも知れません。

PGAショー前に発売される可能性も否定出来ません。追い上げる他社への牽制なのでしょうか?

シャフトプリントには”コンスタント・ウェイト・ウルトラライト”なるシャフトバンドがありますが、まさかNSプロのOEM版??。

唯一の救いはウェッジで酷評のVマークが無い事です。アイデンティティのグリーンカラーは使われていません。

ツアーではタイ・トライオンはまだ使用していないとの事ですが、プロにはここまでの易しさは必要ないかも知れません。

今後のBS・CS放送は要チェックです。




ODYSSEY DFX PUTTER

本年度はほぼ独走と思われるオデッセイ・パターですが、決して手は緩めません。

こちらにありますのは最新のニューモデル、オデッセイの黒い?フェースの3300です。

現在は1本だけですが5種類がラインナップされています。ネックとヘッドの組み合わせは今までに無い物もありますね。

ヘッドは眩しさを防止するブラック・フィニッシュ。グリップはパドルタイプのツアークラウンの様なタイプです。

恐らくキャメロン・ロッサ辺りの攻勢も睨んでの対抗商品なのでしょう。フェース素材はストロノミックだと思われますが・・・。

商品名から言いまして従来のデュアルフォースは廃盤。ホワイトホットは並売されるのでしょうね。





第九弾 「ナイキ・ツアー支給モデル」

2002/4/7


いよいよ来週は全てのゴルフファンが待ちかねたマスターズ・ウィークに突入です。

ウッズの連覇なるか?が最大の見所でもありますが、われらギアマニアにとっては画面に釘浸けになる週末になりそうです。

眠い目を擦りながら聞く、あのテーマソングはクリスマスソングより感慨深い物がありますね。

今日は急速にPGAツアーに浸透しつつある、ナイキ社のプロ使用クラブをプレビューしてみましょう。





先ずは発売間近のウェッジ。SCとは誰でしょう?PGA通ならすぐにおわかりですね。

画像で見る限りではノーメッキサテン仕上げの様ですが、どうなんでしょう?

プロパー品には4種類のロフト違いしか設定が無いので選手のリクエストにはどう応えているのでしょうか?

ヘッドバランスの為に穴あけをしていますし、ソール中央部にグラインドした形跡が見られます。

第八弾 「キャロウェイ・ツアー支給モデル」Ver.2

2002/4/1


昨日は全国的に好天だった様で、ラウンドに行かれた方も多いでしょう。

札幌のコースインは大体マスターズウィークに重なる為、あのテーマソングが流れるといても立ってもいられません。

今日の画像はホットなアイテム、C4のツアー仕様と最新ツアーバッグです。



click to view large version

拡大画像ですと確認出来ると思いますが、全てC4のツアードライバーです。未だ流出?前の状態。(^^;)

見たところアルダHM2000、YSシリーズかフジクラのシャフトではないでしょうか?

ところがダイナミック・ゴールドらしきシャフトもみられますね。流石はPGAツアー・・・・。

またリシャフトが最大のネックとなるC4のスリーブソケットですが、従前は335・350用しかボアサイズがありません。

しかしこのモデルから市販のUS用は400チップ、ジャパン用は375チップとなり様々なシャフトを採用しています。

ツアー用も太いシャフト?と思いましたが、定番のシャフトは未だに335ティップなのできちんと対応されている様です。

下の画像を御覧下さい。左が市販のUS仕様400ティップ。スリーブの肉厚に注目!0.5mmも無くペラペラです。

対して右はツアー用のUSTプロフォース装着のC4です。335ティップの為、隙間を解消するべく肉厚になっていますね。

350ティップ用も確認しましたので、事実上4種類のスリーブソケットが存在することになるでしょう。芸が細かいです・・・。

上記画像のヘッドです。左側が市販タイプの8度(!)でシリアルNoが入っています。右は何も刻印がありません。

また早くからC4を入手されたマニアさんには既にリシャフトに挑んだ方々もいらっしゃる様で・・・・・・。

アメリカではこのリシャフトに対応するグッズが色々考えられている様です。詳細は何れレポートしましょう。

お待たせ致しました!US版カタログを入手された方々、BS放送等で既にチェックされた方は多いと思います。

これがあのチャールズ・ハウエルVのツアーバッグになります。デティールをとくと御覧下さい。

全体的なサイズは市販の9.5型に近い様で小さく感じられますが、トップが四角い形状になっているので使い易いでしょう。

素材はナイロン・ボンディングではないでしょうか?合皮は使われていない様ですね。

現在オークション出展中のヘッドカバーセットに似た素材感だと思います。黒/グリーンのコントラストがかなりイケテマス。

握りの部分がプラスチック製だと思いますが、OGIOの物に似ています。ひょっとしたらOGIO製の可能性もあるでしょう。

ボトムにはバーコードシールでしょうか?まさか市販されている筈はありませんしね。

ボールはCTUレッドですね。ヘッドスピードの早い選手はレッドの仕様率が高いです。

このバッグにプロトタイプウェッジ、ERCVプロトタイプが入っていれば正に完璧なキャロウェイマニアのセッティングでしょう。

バッグの入手は出来るでしょうか?s2h2は飽くなきチャレンジを続けて参ります!

第七弾 「キャロウェイ・ツアー支給モデル」Ver.1

2002/3/27


全国のキャロウェイ・マニアの皆様、お待たせ致しました!ツアー最前線からのホットな画像です。

撮影会場については伏せさせて頂きますが、これはUSPGAツアー会場とだけお伝えします。

先ずは発売か否かと注目度No.1の軟鉄製ウェッジ、そうロジャーさんの魂が篭ったプロトタイプから・・・



click to view large version

御覧の通り、マニアなら涎物の画像です。1本くらい提供して欲しいですね。

画像からは54度から60度まで2度ピッチのロフトバリエーションが存在する様です。

実際に手に取って見るとトゥのラウンドが丸く、588の様な角張った感じはありません。非常に包む込む様な印象を受けました。

ヘッド長はボーケイ・クリーブランドより5mmは短いでしょうか?ラフ対策かもしれませんし、必要最低限のフェース面積を確保。

また、ネック研磨に特徴があり、ブレード部分との付け根のR(アール)が小さく、フェースの立ち上がり部分が細くなっています。

他のウェッジはネック中ほどからフェースに向って太くなっていますが、スネークアイと同じ拘りの研磨でしょう。

さすがウェッジの第一人者、ロジャー・クリーブランド氏の削りは何処から見ても不自然なカーブはありません。

最近のツアーライン・ボーケイでも曲線がケンカしている様に見えますし、クリーブランドのネックは圧着後の仕上げがお粗末です。


第六弾 「ナイキ・NEWブレード・アイアン」

2002/1/19



【ナイキ2002’ニューモデルアイアン】

3夜連続の更新と豪語したものの、やはり?延び々になってしまいました。(謝)

期待を持たせまして申し訳ございません。疲労と睡魔に負けてしまいました・・・・・。

ナイキシリーズのトリを努めますのはやはりデュバルが使用するブレードアイアンでしょう。

最近マッスルバック回帰現象とか、愛好会もある様で・・・・。10年前とは打ち易さが各段に進歩しているそうです。

可能なら是非ともキャディバッグに忍ばせたいアイアンではありますが、月イチゴルファーにはちょいと辛いですよね。

まあ、前説は置いといてその仕上がりをとくと御覧下さい。下記の6枚は4番アイアンです。

下記の8番アイアンと共に至って普通?のブレードアイアンの様です。

各部の仕上げから残すはモデル名の刻印だけの様ですが、スウォッシュが無ければミズノのアイアンに似ていますね。

キャビティ(962B)を使用していたデュバルがチェンジしたので、重心はある程度低そうです。

681と共にマッスル派が増殖しそうですね。しかも全身NIKEだらけ??が増えそう・・・。

ナイキはブランドイメージを落とさない為にビギナー向けのクラブは作らないでしょう。

ひとつ残念なのはドライバーに比べてオリジナリティが少ない事です。ナイキらしさが見えてきませんね。

ここら辺はデザイナーが何か考えるでしょう。シャフトバンドのデザインは流石ですが。

次回の更新時期は全くの未定です・・・・恐らくPGAショーの画像を送ってくれるかもしれません。乞うご期待!!


第五弾 「ナイキ・NEWウェッジ〜53deg&60deg」

2002/1/16



【ナイキ2002’ニューモデルウェッジ・2タイプ】

昨夜に引き続き3夜連続の更新に挑戦!本日はデュバル使用でお馴染みの53°と60°ウェッジの紹介。

デュバルの使用するウェッジはノーメッキのRAWタイプで刻印もロフト表示が無く、プロトタイプです。

これはそのパーソナルウェッジのいわゆる市販バージョンでと思われ、この状態で市販されるのではないでしょうか?

先ずは画像からだけですが、その完成度を御覧ください。

53°、60°ともに癖の無いオーソドックスな顔付きです。至ってシンプル・・・。

やはりスコアメイクに直結するウェッジには長年使いなれたフォルムがいいのでしょうか?

しかしウェッジの良し悪しは如何に選手の好みに対応出来るかに掛かってくるのでしょう。

しかも素材はベンディングとグラインドが容易な軟鉄が主流です。ステンレスでは加工し難いですから。

そういった意味でボーケイウェッジが使用率1位になるのは至極当然でしょう。

ナイキがツアーにおいてどれだけのサポート体制を整えるか・・・こちらに興味が沸いてきます。

単に数種類のウェッジをラインナップしただけでは契約選手の使用に止まるのではないでしょうか?



第四弾 「ナイキ・NEWドライバー275cc9.5°&350cc・10.5°」


2002/1/15



【ナイキ2002’ニューモデル・ドライバー2タイプ】

ナイキファンの皆様は首を長くしてこのクラブの発売を今か今かとお待ちになっているでしょう・・・。

アメリカ本土ではPGAショー出展に先駆けて各地で試打会が催されていると聞いています。

いち早くその全貌をお知らせする為に、僅かですが試打会場から生の画像が届きました。

s2h2は現物を確認していないクラブもございますので、今回はコメント無しでお伝え致します。

左側が350ccヘッドで右側が275ccヘッドと言われています。

↑今度は左側が275ccヘッドで右側が350ccヘッドです。



第三弾 「ナイキ・NEWドライバー350cc・9.5°・S」(改め、ほぼ市販タイプ)

2002/1/6



【ナイキ2002’ニューモデル350ccタイプ】

ついに市販に最も近いと思われるドライバーをご紹介致します。

ゴルフ業界は未曾有の不況とも言われておりますが、2002年はこのナイキの新製品が業界を牽引して行くでしょう。

プロトタイプの域を超越したこの仕上がりは正に市販モデルと言って差し支えないと思います。

特に驚くほどの構造は見られないものの、参入初年度とは思えない各部の仕上がりとデザイン・・・。

テーラー300シリーズとBSのMR23をミックスしたような雰囲気が見られます。

ヘッド以外の各部のディティールを御覧下さい。ヘッドカバーは正にキャロウェイ?

番手表示はどの様に表示されるのでしょう?不思議とフェアウェイウッドの情報は聞きません。

グリップエンドにもナイキゴルフのモチーフが・・・・。シャフトプリントもシンプルなナイキお得意のロゴですね。

どの様な打球音か非常に興味があります。シャフトは何処のメーカーで製造しているのでしょうか?




第二弾 「タイトリスト・ニュードライバー975J・VS」(プロトタイプ)

2001/12/18

久々のレポートです。お待たせしました。



Davis LoveIIIが975J を使用しての話題になったのはちょうど一年前のタイガーウッズが
ホスト役を務めるウイリアムス チャレンジ という試合だったが、現在ツアープロの間で
試打されているのが 【 975J・VS 】 というドライバーと もうひとつのモデル 【 975 LFF 】。



J・VSは構えた感じ975J と変わらない。
細かく見ると 色が少し薄いのとフェースアングルが オープン気味になった。
フェースは CallawayVFT、Cleveland Launcherのようにフラットスポットがある。
噂だと、構造を2ピースから3ピースに変えた分、フェースを薄くすることができたとか・・・。
しかし反発係数はUSGA規定以内ということで、9月ぐらいから タイトリスト契約プロはこれを使っている。



将来的にこのクラブがそのまま販売されるかどうかはわからないが、
来年はナイキドライバーが市場に出るということで、クラブ情報も目が離せない。
LFFドライバーはまだ未確認の為、コメントはできないが、340CCを超えるさらに大型ヘッドという噂だ。

s2h2からのコメント

ついにと言うか・・・噂はありましたが、タイトリストもナイキの新製品に対応すべくニューモデルを開発しています。
前作975Dの発売からおよそ4年でしょうか?過去のモデルサイクルから言うと異例の開発とも言えますね。
今までは数年間同じモデルで済んでいましたが、近年のキャロウェイ・テーラーメイドの開発スピードには
大御所タイトリストも今までの様には行かないでしょう。まして2001年途中からのD・デュバルの契約解除・移籍に
加え、来年にはT・ウッズのナイキ契約の噂も現実味を増して参りました。彼のナイキ契約では流石のタイトリストも
危機感を募らせていると思います。既にゴルフ雑誌でナイキのクラブが披露されていますが、完成度は高いですね。
内部構造には特段見る物が無いオーソドックスなクラブですが、デザインは優れていますしタイガー・デュバルが使用
することにより、j箱の商品になるのでしょうね。ゴルフマニアであれば非常に気になるクラブであることは間違い無いです。
きっとこのクラブも彼がいち早く日本に紹介することが出来るでしょう。(^^)



第一弾 「ナイキ・ツアーアイアン・プロトタイプ」(ハーフキャビティモデル)

2001/11/11

デービッド・デュバルが2001年2月からナイキのアイアンを使用しているというニュースは皆さんご存知だと思います。
フラットバックのブレードタイプ と キャビティー(半キャビ)の2タイプが現在存在しています。
(タイガーがテストしているのはまた違うバージョンらしいですが・・)


ナイキは来年の1月末フロリダ州オーランドで開かれるPGA見本市で詳しい事は発表するということです。
分かっているのはブリジストンがオレゴン州にあるナイキの本社の近くにクラブ組み立て工場を作るという事と、
デザイナーに以前ベンホーガン社で働いていた トム・スタイツさんを抜擢したということです。


デュバルはもちろん来年からはスチュワート・シンク、 グレッグ・チャルマース(豪)、グレン・デイ、期待の新人
ブライス・モールダーがクラブを使用するということです。
  タイガーはどうなるでしょうか?   雑誌やインターネットで転送の写真をご覧になられた方も多いと思います。


ただオークションなどではニセモノが多いのでお気をつけ下さい。
この度、100%本物のナイキ アイアンの画像を入手、(その上、試打までしました・・・感激!)しましたのでご覧下さい。
これは写真で分かるようにキャビティーモデルです。
ジョージア大学の選手の写真が以前雑誌に載った事がありますが、それとほぼ同じだと思います。


写真の番手は3番、6番、PWです。 セットは3-PWでした。 
余談になりますが、デュバルは2-PW、 SW(2本のうち、1本のみ)がナイキアイアンです。

 
★★  構えた感じはミズノのMP29を少し大きくした感じです。 タイトリストの681とは感じが違います。
ミズノらしいと感じるところはスコアリングラインの溝がネックに近いところまで入っている点です。
打感はちょっと硬かったでしょうか? しっかりとした弾道でボールは飛びました。  ★★

これが最終デザインになるかは教えてくれませんでした。 フラットバックのブレードタイプはありませんでした。
こちらの方が興味ありますね。
なお、この出来事がおきた場所やアイアンの保持者については記することができませんのでご了承ください。


以上、彼からの報告でした。次回はまた画像が届き次第、お知らせして行きます。