RARE GEAR


(No.11〜20)


 Type.020    ゴルフ > クラブ > 男性右きき用 >アイアン                  2005/1/24
名      称 詳    細 レア度 現オーナー
X-14プロシリーズ(ツアーヘッド)
ツアー流出品(縦線無し)
★★★★★★ 303Gold


ツアー・リクエストヘッド(Not Vertical line)



久々にドキッとするクラブを拝見する機会に恵まれました。友人がアメリカから入手したX-14プロトタイプです。

今でもキャロウェイマニアには使用率が高く、デザイン的に秀敏なアイアンではないでしょうか・・・。

パッと見には何処が?と言われても判らないかもしれませんが、フェース両端にある筈の縦線がありません。

プロでも限られた実力者しかリクエスト出来ないとも言われている貴重なセットです。程度も大変Goodですね。

恐らく何セットも製造されていないと思いますがどうでしょう。ロッコメディエイトは縦線無しが好みとも言われていますが。

でも彼はグースタイプのヘッドを使い続けていますから、彼の流出ではなさそうですね。

友人の説明によればヘッド単体にダイナミック・ゴールドのSLを入れて7万円ほど掛かったそうです。

おまけにキャロフリお勧めのヘッド磨き屋さんでピカピカのミラー仕上げにリフィニッシュしたとの事。

お金に余裕があれば使ってみたいのですが、私もグースタイプが好みなのでオークションに代理出展することになりました。

新しいX-18Proにはどうしても馴染めない方や、本物のツアークラブに興味のある方は是非チェックしてみてください。



 Type.019    ゴルフ > クラブ > 男性右きき用 >パター                   2004/8/2
名      称 詳    細 レア度 現オーナー
ホワイトホット2ボールLong”センターシャフト” プロトタイプ・ツアー流出品 ★★★ 303Gold

「ロングのセンターシャフト発見!」

キャロウェイのツアークラブでもプロパー品と形状の異なる、いわゆるプロトタイプはめっきり少なくなってしまいました。

一時はグレートBB8.2の様に我々クラブマニアを唸らせるレアークラブが良く作られていたのですが・・・・。

もっともフュージョンの様に捉りや重心高を変化させる事が出来なかったので、ロフトで変化をつけるしか無かったのでしょう。

コンセプトが違うと言えばそれまでですが、やはり見た目に市販品と異なるルックスはマニアの羨望の眼差しです。

一方、オデッセイパターにおいては相変わらず特殊ヘッドが幾らでもあるようですね。

パターが契約外であることも一因かもしれません。他メーカー契約の選手も一度は試した事があると言われています。


それではプロの間で流行の兆しがあるロングパターのプロトタイプをご紹介致します。


モデルは2ボールパターのセンターシャフトですが、これはヒールシャフトしか販売されていなかったと思いました。

しかもネック部分の立ち上がりが特徴で、切り欠きが最小限になっています。これがプロトの証でしょう。

以前紹介しました
Type.013 の2ボールと同形状かと思います。ヘッドの重量はかなりのものではないでしょうか?

恐らくその時のパターが異常なヘッドバランス(EからFだったような・・)なので、ロング用のヘッドだったんでしょうね。


私はパターが本当に下手糞ですが、通常のパターさえ使いこなしているとは言えず、長尺を使えばもっと叩くでしょうね。

中・長尺パターを使ってもボコボコ外すことが予想されるので、とっても恥ずかしくて使えません・・・・・。

今まで長尺ユーザーと同伴した事は二度しかありません。Whataplayerさんはスコスコ入っていましたが、もう一人は・・・・。(黙)


 Type.018    ゴルフ > クラブ > 男性右きき用 >ウェッジ                  2004/7/8
名      称 詳    細 レア度 現オーナー
ビッグバーサAウェッジ(BB・X-10)
PROTOTYPEメダリオン
★★★★★★ Isaac


プロトタイプ・メダリオン第二段



このホームページを初めてすぐの頃に、初代ビッグバーサアイアンの1番アイアンをご紹介した記憶があります。

このウェッジはそんな時代に同時期に作られた物だと思いますが、ついに発見致しました。

初代独特の無骨なシルエット・・・。きっと新世代のクラブはこうなる・・と思い切ってデザインされたのだろうと思います。

セールス的には成功とは言い難いアイアンでしたが、これが後のX-12への大ヒットに繋がる礎だったのかもしれません。

私もX-10からのキャロウェイ・ユーザーでしたが、重心距離の長さには当初は馴染めませんでした。


今年のTシャツはかなりイケテますね!売り切れ前にオーダーを!!


この打刻によるアイアンは確か、当時の契約プロだったC・モントゴメリーやJ・フューリックが使っていた筈です。

その内の1本であればと思うと、とてもワクワクしてしまいます。そう願いたいものですが・・・。

この頃はまだロジャー・クリーブランド氏が入社前なので、使えるウェッジのデザインが出来ていなかったのでしょう。

確か、彼の最初の仕事はツアーシリーズ・ウェッジのデザインからだったでしょうか?

俗にツアーシリーズはX-11との声もありますし、この頃から使えるデザインになりつつあったような気がします。


 Type.017    ゴルフ > クラブ > 男性右きき用 >ウェッジ                  2004/4/19
名      称 詳    細 レア度 現オーナー
キャロウェイプロトタイプ(次期ニューモデル?)
PROTOTYPE刻印
★★★★★★ ノーコメント

ついに発見か!次期ニューモデルの予感

レア物.comのワールドワイドな?ネットワークにて、ちょっと凄いウェッジを拝見する機会に恵まれました。

一見、普通のウェッジにも見て取れますが、今までのフォージドとは雰囲気が異なります。

至ってシンプルなバックフェース。素材は何でしょう?ステンレスの様な質感が致します。

磁石に付く事から軟鉄か、あるいはソフトステンレスかもしれません。

キャロウェイのアイアンは磁石に反応しますからね・・・。

バックフェースには”PROTOTYPE”の刻印がされているので、完全なプロ仕様なのは間違いありません。

不確定な情報ですが、これは今季から契約プロになったリッチ・ビームのスペアーとの事です。

BS中継などの彼のウェッジに注目しましょう。



今年のTシャツはかなりイケテますね!売り切れ前にオーダーを!!

トレーディングエッジには角を落とした痕跡がありますが、研磨面との境目を見る限りメッキはされていないでしょう。

しかし、この.CRとは何の意味なんでしょうか?60はロフトですよね・・・・。

上記の”Callaway PROTOTYPE”と.CR60の刻印には通常打刻で見られる周囲の盛り上がりが見られません。

”FORGED”刻印が無い事や、錆が一切見られない事を考えますと鋳造製法によって作られているのかもしれませんね。

上の写真はクリーブランド588の60°(向かって右側)とPROTOTYPE60°(左側)を比較してみたところです。

これを見る限りでは殆ど同一の形状と思ってもいいのではないでしょうか?明らかにFORGEDとは異なりますね。

概測しますと、フェースの高さ・ネックの長さはほぼ一緒なので、588を想定してグラインドしたような気がします。

今ひとつツアーで浸透しないCallawayウェッジでもありますので、先ずは違和感の無い形状で攻めてみたのでしょう。

予てからロジャーさんが新型ウェッジを製作中との情報もありますし、可能性は濃厚だと思います。

今でもキャロウェイウェッジに馴れない方も多いと聞きますから、発売されれば人気になるかもしれません。


 Type.016    ゴルフ > クラブ > 男性右きき用 >アイアン                  2004/3/30
名      称 詳    細 レア度 現オーナー
キャロウェイX-16プロシリーズ
TRUE TEMPER製 ダイナミックゴールド
★★★★★ ズ−バックさん

やっぱりあった!X-16プロト

ついに発見しました!X-16プロシリーズのカスタムモデル。これは凄いですね。

予てから最近のモデルにはプロトタイプが無いと思い・・・しかしそんな訳は無いですよね。

キャロウェイのプロトタイプの傾向は、出来るだけ市販モデルに近い外観でカモフラージュするのが常套です。

プロが使用するギアと同じ物を有したい気持ちは、どのスポーツカテゴリーにおいても同様ですから・・・。

今回はツアーバンから流出したと思われるホットなギアを垣間見ることが出来ました。

何故なら写真を撮影したあとは既に行き先は決まっていましたからね・・・。(^^)


左はバックフェースですが、仕上げはX-12と同様のバレル仕上げが施されております。

あのミラーポリッシュはどうしても構えた時に、反射するのを嫌ったのでしょうか?

また、ミラー仕上げは耐久性にも問題があり、すぐに傷だらけになってしまいますからね。

右のフェースを見ても判るとおり、スコアラインとトゥ・ヒールとの境目はありません。

また、何より縦線がありませんよね。これは完全にモールディングから一新されています。

左のソール部分はグラインドなんでしょうか・・・恐らくモールドからこの様なソール形状だったんだと思います。

バンスの力には頼らないアイアンマン?のプレーヤーが使用していたのでしょうか?

キャロウェイの契約プロでもこの様な特殊形状のプロトタイプは契約トッププロしか手にする事は出来ないと聞いています。

スルーボアの仕上げがとても雑だったのが印象的でした。正にツアーバン内で仕上げたような引っ掛かりのある処理です。

プロにしてみれば見えない部分ですし、抜けなければいいい訳ですから・・・・。

右はバックフェース内のメダリオンのマクロ画像ですが、よ〜く見てください。メダリオンの3枚重ねです。

これはバンスを取ったばっかりにヘッド重量が軽くなり、メダリオンを重ねてバランス調整をしたのだと思います。

普通は鉛を貼って調整するのがもっとも手っ取り早いのですが、この辺がメーカーの拘りなんでしょう。

鉛で調整しているクラブは、無理やり合わせた感じが歪めないですし、美的観点から私は嫌いです。

画像こそありませんが、バックフェースの”ひげ”の無いヘッドもあるようですね。

今回は雪の降る中で試打を行ってみましたが、冬場のダイナミックゴールドはまあ、硬いこと・・・。

ヘッドの打感もかなり硬かったような気がします。でもこのヘッドを生かすには相当なヘッドスピードが必要でしょう。

聞くところによればその後リシャフトされたそうですが、ソールの処理には相当苦労されたそうです。

バレル仕上げを殺さずにボアの研磨をするのは、死ぬほど大変だったとか・・・。


 Type.015    ゴルフ > クラブ > 男性右きき用 >パター                   2004/3/3
名      称 詳    細 レア度 現オーナー
キャロウェイ・ミルドパター”TT2” プロトタイプ・ツアー流出品 ★★★★★★ Master

「TT2のプロト発見!」


最近は順調な更新が出来て、「うんうん、よしよし」。監査委員が一時期ありましたが、現在は活動休止のようです。(^^)

さて、発売時期が延々と延ばされているTTツアーブルーパターですが、一説には4月とも5月とも噂されております。

アメリカの方でも一部webショップでは受注している模様ですが、市場には出回っていませんね・・・・。

このコーナーでは私のTT1ともう一本のTT1(今は某ショップのオーナーに渡ったらしい・・)を紹介しました。

しかし、プロトタイプはこれ以外出回らないと思っていた矢先に・・・発見しました!な〜〜〜んとTT2を!


ソール部のシェブロンマークの彫り込みがプロトタイプの証です。全体的にはかなり使われた印象が伺えますね。

スタイリング的にはアンサーネックのTT1が人気が出そうですが、ボールコンタクトはこのショートネックが一番でしょう。

これはとあるwebマスターの依頼により探し当てたパターですが、パターの名手(迷手?)と聞いています。


Callawayウォッチが近々入庫との情報・・・・・即完売必至なのでマメにチェックを!!

下記は4方向からの撮影画像です。1/2オフセットで大変セットアップし易く、ラインも出し易そうですね。

トップラインがTT1より厚いので、ヒットした感触も軟らかいのではないでしょうか?

それにしましても綺麗な発色です。フランジの部分のアンティックカラーとのコントラストがいいですよね。

これが市販品に装着されるであろう、ピストル型グリップです。やや細身でピタッとしたタッチが得られます。

グリップのロゴはこの部分以外にはありません。正面からはシェブロンマークだけが見える形です。

しかも、シャフトにはプロ支給用のドメインテープが貼ってありました。これは貴重ですね!

ただ、シャフトの長さが35.5インチもあり33インチにカットすると隠れてしまいます。どんなプレーヤーが使っていたんでしょうね?

今回はまさか、プロトはないだろう・・・と思っていたTT2だったので、違う意味での?レア度★6個とさせて頂きました。

先行市販品のツアーブルーはオークションに出展中のようですので、じっくり見比べてください。


 Type.014    ゴルフ > クラブ > 男性右きき用 >パター                   2004/1/25
名      称 詳    細 レア度 現オーナー
キャロウェイ・ミルドパター”TT1” プロトタイプ・最終バージョン ★★★★★ 303Gold kent

「何と2本目です」

はっと気がついた時には前回の更新が一昨年前以上に遡り、随分長らく放置してしまいました。これはいけません。
ツアークラブのご紹介には色々と制約があるのですが、出来る範囲でお伝え出来ればいいですね。

少し前のデイリーリポートウィークリーリポートでも紹介しましたTT1の、2本目を拝見する機会に恵まれました。


全体の雰囲気から察するとおり、かなり市販品に近いと思われる各部の仕上げが感じられます。
フェース部分のうち、ヒールにはシェブロンマークのミーリング。トゥには”TT1”の刻印が見られます。

一枚目の画像でもお判りのとおり、トップラインやフランジにサイトラインがありません。
また一部のキャメロンパター(ニューポート)に見られる座りの悪さも感じられませんでした。
スッと置いてスッと構えられる・・・そんな部分にも拘ったキャロウェイ史上初のプレミアムパターでしょう。
勿論、ソールの銀色の部分はタングステンが装着されていますが、メインはチタンで構成されています。



下の画像では自分用のTT1と比べて撮影してみました。形状こそ同じですが・・・・・。
全体の色彩は私の方が色が薄く、薄紫の様ですか。今回のは綺麗ですね。
ソールは私のと同様、市販品に付くと思われるメダリオンがありません。
パター全体の着色メッキは後からの方が素晴らしいです。アンティック・ブロンズ仕上げとも言うのでしょうか?
練習グリーン上で遠目からもあれはTTパターと判るような、存在感をかもし出しております。

上記2枚と下記の画像は付属予定のパターカバーです。オデッセイのホワイトホット後期用パターカバーと同形状ですね。
面白いのが側面に付くマグネット式のマーカーです。左の写真の通り、凸の部分に磁石が埋め込まれてます。
これはいいアイデアですよね。キャメロンのフォークは緩くなって外れ易くなりますが、これは大丈夫でしょう。


市販される次期は2月半ばとも噂されていますが、オーランドでのゴルフショウ終了後にリリースでは?
このパターも削りだしである以上、製造に時間が掛かると思います。ましてチタンは硬い素材ですし・・・・・。
溶融チタンを真空鋳造してミーリングするのか、インゴットから削り出しするかは確認が取れていません。

但し、それなりの製造工程を踏まえる訳ですし、価格に見合った完成度だと感じました。
皆さんも店頭に並んでおりましたら、是非手に取って試してみてください。高額ですがお勧め致します。



 Type.013    ゴルフ > クラブ > 男性右きき用 >パター                   2002/11/05
名      称 詳    細 レア度 現オーナー
ホワイトホット2ボールパター(プロトタイプ) プロ支給用・センターシャフト仕様 ★★★ s2h2

「Golf style誌」より

最近マニアの間では人気のゴルフギア・マガジン「ゴルフ・スタイル」誌。とても貴重なカットが満載です。
「ゴルフクラシック」のスタッフ何人かで立ち上げたらしいですが、流石に紙面にはその雰囲気が感じられますね。
「クラシック」誌の記事がマンネリ気味なのも、発刊の理由かも知れません。
日本アマを取った藤田選手が勤める雑誌社・・・の方が恐らく有名でしょう。
しかし、今回のリポートには大金星のスクープが隠されています・・・・。





なんと!2ボールセンターシャフトが出てきた!
左の画像がフェース部分。きっちりセンターでシャフトが装着されています。
こうなるとホワイトホット全モデルにセンターシャフト装着モデルがあるかもしれませんね。


左の画像がフェース部分。ボールがきちんとシャフトから逃げているのが判るでしょう。
試作品(プロトタイプ)と言えども手を抜かないのが、キャロウェイのやり方です。ソールは至ってノーマルと同じでした・・・。

下の画像(style誌のP17を参照)の中央のパターヘッドをじっくり観察してください。これって、これ?
藤田選手、ナイスな取材をありがとう!
2ボールの線引き(ライン)は我々も試したことがありますが、実際にツアーでもリクエストがあるんですね。


 Type.012    ゴルフ > クラブ > 男性右きき用 >パター                   2002/6/10
名      称 詳    細 レア度 現オーナー
デュアルフォース・ロッシーUパター(プロトタイプ) プロ支給用・トゥ&ヒールウェイト仕様 ★★★ s2h2


前回の2ボールプロトから比べますと、いささか時代遅れの感が致しますが割と最近入手したパターなんです。

時代は白いフェースですが、最近のボールは柔らかい打感を有する為にちょっと硬めのフェースがいいのかも知れません。

これはアメリカの研修生?らしき日系人から日本製のドライビングアイアンと交換・・と言う形で頂きました。

メールで交渉の末、手元に届くまでに2ヶ月を要したと思います。ですがフェースインサート違いで同仕様パター2本と交換は結構お得??

バックフェースは何ら普通のロッシーUと変わりはありませんが、ソールを見てビックリ!ステンとタングステンのコラボレーションです。

何処かで見た事があるウェイトでしょう・・・・。勿論これはホークアイのドライバー用タングステンスクリューでありまして、奇麗に納まっています。

この当時は既にキャロウェイと合併・吸収されたのでしょうね。純正パーツで組まれたこの光景はマニアの心を擽りますね〜。

しかもソールはロゴが消えるまで奇麗にサンディングされていまして、なんともシンプルではありませんか。

面白いのはシャフトバンドが青いラベル(ファーマーインサート)なのに、実際のフェースは緑のインサート(ソフターインサート)な事ですね。

ミルディングも荒々しいところが何ともツアー用パターの雰囲気を出しています・・・・・。

実はもう1本のスペアパターにちょっとした細工を凝らしてみましたので、近日中にお知らせ致しますね。乞うご期待!


 Type.011    ゴルフ > クラブ > 男性右きき用 >パター                   2002/4/18
名      称 詳    細 レア度 現オーナー
ホワイトホット2ボールパター(プロトタイプ) プロ支給用・ベンドネック仕様 ★★★★★ s2h2


今日の画像は如何ですか?結構衝撃があると思います。

SpunkyさんのBBSで予告してから早1週間・・・・。私の場合の近々は1週間後と思って下さい。(汗;)

本当に実物を見ました時は普通の2ボールの様ですが、やはり何かが違う・・・・・。

ソールのウェイトが怪しいので注意深く見ていましたら、何とネックがあるではありませんか!

ソールには溢れんばかりの鉛の応酬。軽いバランスの2ボールはこれでようやくD4くらいのバランスになっています。

2ボールパターはベンドネックの入り方に個体差が多いので、構え難い物もありますがこれは完全ストレート・・。

キャメロンパターはリクエストでプロスペシャルを作りますが、オデッセイは如何に市販品に見せ掛ける?工夫が随所に見られます。

ソールの鉛はどの様に装着するのか情報を聞いていませんが、最後に平面に削ってツライチに仕上がっていますね。

如何でしょう?中々イケテるパターですよね?後で気付きましたが、グリップ下にしっかりツアードメインテープが貼ってありました。