RARE GEAR
キャロウェイに凝り出して早5年・・・・・過去にこれほどゴルファー(マニア?)を熱くするメーカーはありませんでした。
醜いアヒルの子も見馴れるとこんなに可愛いものはありません。逆にこれが今のゴルフメーカーのトレンドとなってしまいました。
キャロウェイゴルフは他メーカーと違い、プロにもアマチュアと基本的に同じクラブを支給する事が言われています。
市販品にアマチュア用とプロ用の製品の区別が無く、シャフト交換・ロフト・ライ調整でプロの好みに対応しています。
プロに合わせて一点物を製作する日本のメーカーとは全くコンセプトが異なりますね。
裏を返せばレアーなクラブが少ない事となりますが、最近は他社の追い上げに対抗すべく細かなプロトタイプが存在する様です。
ここではその様な普段日の目を見ないレアーなキャロウェイのクラブ・グッズを皆様にご紹介出来ればと思って始めました。
中には(殆ど??)手元に無い物も存在しますが、私なりの独断と偏見で解説出来ればと思います。
間違った説明がありましたらどうぞご遠慮なくご指摘下さい。(メールボックスからどうぞ)
又、皆さんでお持ちのレアークラブがございましたら、この場で紹介させて頂きますよ!。画像を付けてどしどし投稿下さい。
それではネタ切れで閉鎖(?)になりますまで続けていきたいと思いますので、応援してください。(s2h2談)
過去ログ(No.1〜No.10)
過去ログ(No.11〜No.20)

ゴルフ > クラブ > 男性右きき用 >パター>オデッセイ 2006/3/27
| 名 称 |
詳 細 |
レア度 |
現オーナー |
| オデッセイ・2ボールブレード「センターシャフト改」 |
プロトタイプ・ツアー流出品 |
★★★★★★ |
s2h2 |
「稀少なプロトタイプ・ブレードパター」

ようやくこちらのコーナーも更新出来る様な余裕が出てきました。ほぼ一年振りの更新とはホントにご無沙汰でございます。
廉価品の雄、オデッセイはにこの2ボールシリーズを一体何万本?販売したのでしょうか?
スコッティ・キャメロンのパターは芸術品でありますけど、オデッセイはさりげなく面白いパターを作っちゃいます。
本来ならヒールにシャフトやネックがあるところ、何も無かった様な仕上げになっています。
この辺がマニアの心をくすぐる部分でもありますよね・・・。過去にも沢山のセンター改造パターを見てきました。
オデッセイマークの部分には貫通?した円錐仕上げのタングステンらしき物が埋め込まれている、芸の細かさ。
シャフトの貫通部分は裏側から覗けますし、この辺はキャメロンパターの手作り感が見え隠れしています。
不思議と製品化されなかったブレードタイプですが、かなり稀少なパターであることは間違いありません。

ゴルフ > クラブ > 男性右きき用 >パター>キャロウェイ 2005/3/7
| 名 称 |
詳 細 |
レア度 |
現オーナー |
| キャロウェイ・ミルドパター”TT2”改 |
プロトタイプ・ツアー流出品 |
★★★★★★ |
s2h2 |
「TT2のプロト発見!」パート2

ショッキングな画像ですが、TT2に更なるプロトタイプがありました。以前お伝えしたシェブロンソールよりGoodです。
販売面では苦戦しているツアーブルーですが、個人的にはキャロウェイらしい個性のあるパターだと思っています。
これがレッドとかイエローなら決して使いはしませんが、GBBUで見馴れたブルーだったのが良かったのでしょう。
一件、市販品に見えるこのパターですがネックの位置がほぼセンターに付けられています。
溶接ではなくインゴットからの削り出しで作られてますね。さすがプロ用のパターは違います・・・・・。
ゴルフ > クラブ > 男性右きき用 >アイアン>キャロウェイ 2005/2/7
| 名 称 |
詳 細 |
レア度 |
現オーナー |
| キャロウェイ「EDGE」ブレードアイアン |
Forgedマッスルバック |
★★★★★ |
s2h2 |
「幻のマッスルバック・アイアン」
キャロウェイマニアの方々なら既にご存知のことかと思いますが、1982年頃にリリースされていたマッスルバックアイアンです。
s2h2理論が確立される前で、パター・ウェッジしか無かったキャロウェイ社にはどうしても揃えたかったアイテムなのでしょう。
イーグルUSAのHPで見付けたこのアイアン、レア度も然ることながら価格も超レアーなプライス。$2500はしていた様な・・・。
一時、18万円で新品の箱入りがヤフオクに出展されていた記憶もございましたが、とっても手が出ない価格です。
運良くホームページを始める前ですが、5番アイアンのヒッコリーシャフト付きの単品を入手する事が出来ました。
この当時は?まだヒッコリー+スチールコアのシャフトを入れていたみたいで、重い・硬い・滑るの3重苦で使い物になりません。
シャフトの中にスチールパイプが挿入されているので、かなりの重量感です。グリップは貴重なニューマン製レザーですが。
「DEMO」の刻印が示すように、販促用に持ち歩いていたのでしょうか?試しに打ってみると5番で150ヤードに行くかどうかです・・。
その後、このホームページが縁で、オークションで取引のあった方と交渉して譲って頂く機会に恵まれました。
確か10万円で譲ってくれた記憶があります。なんでもクリアーグリップでお世話になったとか・・・。有り難いですよね。
入手した当初はSETナンバー6089・・?7000セットくらい製造したのかな?と思いましたが、他のセットも「6089」でした。(笑)
一体このラベルは何なんでしょうかね?シャフト自体はシートの網目が非常に鮮やかな、悪く言えば昔風のシャフトです。
ヤフオクで購入しましたセットは2番からのセットで、PWまでの9本でした。2番は流石に厳しいので、そのままに・・・・。
クラブはレアな物でも使ってみるのが信条なので、取りあえずストックしていたX-14用のコンスタント・ウェイトスチールにリシャフト。
パーツには徹底的にこだわった、愛着のある待望のアイアンセットです。ん〜恰好いい。
マッスルバックをリシャフト!のレポートは別途行いますので、今回はこの辺で・・・・・。