かつてPGAツアーファンにとって、最新のUSギア情報はChoice等の隔月誌しかありませんでした。
当時(10年以上前)はBS放送も無く、雑誌の記事に頼るしか無かったと思います。
今はインターネットなどのインフラ環境が整備されまして、海外からの情報も素早く入手する事も可能な時代です。
しかし、じっくり腰を据えて観察・・・となると撮影許可を取ったプレスの方の画像に勝るものはありません。
お馴染みゴルフクラシック誌に加え、最近人気↑のGolfTODAY誌、マニア必見のゴルフスタイル誌が発刊されています。
オークションでは最新のレア物が売買されている御時世・・・雑誌社もギア情報に関してはスピードが勝負ですね。
マニアにとっては情報が増える為、大変嬉しい事だと思います。
そんなUSギア情報の中に埋れているレアなクラブ情報を発掘するべく、隅から隅まで読んでみる事にしました。
皆さんのことですから既にお気付きの方も多いでしょうけども、一緒に発掘してみましょう。

★沢山のマニアの方々のご愛顧、ありがとうございます。益々充実して行きます★
| No.2 「スポーツイラストレイテッド誌」2003’JAN,24号〜鍛え抜かれた肉体美 |
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2003/08/04
Annika Sorenstam
久々の更新になります。ここまで長きに渡ると更新の仕方さえ忘れてしまう自分が怖いです。
今回は時の人、Mrs,アニカ・ソレンスタムの暴露写真?を見付けてしまいました。
恐らく初めてご覧になる方々も多いと思われますけど、思わず見とれてしまうほど美しい・・・。
彼女が破竹の連勝街道を進むのも納得致しますよね。トップの地位に奢る事無く、進化し続けているのでしょう。
スポーツウーマンとして均整の取れた素晴らしいプロポーションです。
しかし、全然いやらしくないのが不思議ですよね・・・・。
2003/04/21
Paul Lawrie
次は一応メジャー優勝のポール・ローリー選手。キャロウェイらしい控えめの選手です。
久々の欲しいと感じたパターですね。一見?気がつきませんが、トライホットでは無く、”トライフォース”です。
しかもホワイトホットのフェースデザイン・・・さりげなくレア物をバッグに偲ばせています。
また、ツア用のトライフォースはフランジにサンドイッチされたストロノミックが無い物も存在します。
キャロウェイは他のモデルの良いところを組み合わせたスワップがツアーでは良く見掛けます。
でもローリー自身はレア物だとは思っていないのでしょうね・・・・・・・・・。単なるオデッセイとしか。
2003/04/21
Michael Campbell
かつてのキャロウェイ・スタッフだったマイケル・キャンベル選手もいまやNike契約ですがいい物を持ってますね・・・。
結構いいプレーをする選手との認識がありましたけど、当時からウェアはNikeだったような気がします。
やはりアスリート系?彼にNikeから白羽の矢がたったのでしょうか?Nikeブランドが良く似合う様な感じがします。
クラブはNikeのドライバー・アイアンにクリーブランドの組み合わせ。それに合わせるパターと言うと・・・・・。
おお!これは古いデュアルフォースですが、市販されないプロトタイプDF334ではありませんか!
アンサーヘッドにサンタフェ・ネックがドッキングしているツアー用パターですね。
実は私も2本持っています。(^^)クランク・ロングネックのDF338もありますけど、断然こちらの方が使い易いですね。
Nikeに移ってもこれだけは手放せない・・・のでしょうか?現役で使って頂けると言うのは私も嬉しいです。
2003/04/21
Charles Howell III
さあ、お待ち兼ねの今や男子のキャロウェイ看板選手、チャールズハウエル3世です。彼の一挙一動には目が離せません。
ニックネームは”スケルトン・キッズ”ですが、この細い体の何処からあのヘッドスピードは生まれるのでしょうかね〜。
彼もタイガーと同様、天性のアスリートなのでしょう。そういえばIGEの店長もスリムなイケメンのシングルですね・・・。
他の雑誌の記事にもありましたが、X-16Proのトゥ側をかなりグラインドしています。ソールの番手が消えかかってますよね。
左を警戒した調整なのでしょうか・・・?パーネビックはかつてヒール側を削っていましたが。
未だ画像では確認が取れてはいませんが、彼とかトライオンのアイアンフェースには縦のラインが無いそうです。
流石にGolfスタイル誌も気が付かなかったのでしょう。何処かが撮影してくれる事を願います。
彼のファッション、セッティングはマニアさんにかなり影響を与えているでしょう。しかしリンドバーグを着るにはかなりのプレッシャーが・・・。(汗;)
2003/04/21
Colin Montgomerie(番外編)
さて、最後はかつてのキャロウェイ契約選手だった?無冠の帝王、モンちゃんです。
ヨーロピアンツアーで長年賞金王だったにも拘らず、メジャーが取れず米国での人気は下がる一方。
何とも不思議な選手でしたが、キャロウェイも三行半をつきつけたのでしょうかね??
今年はパーネビックと言い、大物選手が離脱してちょっと淋しい陣営です。やはりアニカばかりが目立っちゃいます。
そんな彼が契約したのは何とテキサスの雄、ベン・ホーガンです。これは意外でした・・・・。
確かにそれなりの契約選手もおりますけど、アイアン程度しか見るべき物はありません。
ウッド系はやはり使いなれたキャロウェイ。パターもオデッセイの長尺を昨年あたりから使っている様です。
ジム・フューリックもベン・ホーガンでしたね。どうしてあの易しいアイアンからコンベンショナルに移っちゃうのでしょうか?
そこは流石にプロなんでしょうね。この程度でもキャビティの師恩があるのでしょう・・・・・・。(殆どマッスルバックでした)
003/04/17
Phil Tataurangi
次は契約選手ではありませんがフィル・タタランギ選手のクラブ紹介。
殆ど無名に近い選手ですが、昨年PGAツアーで1勝。日本に来たら即、優勝しそうな感じですね・・・。
彼はMIZUNO契約の様ですがやってくれました。いいパターを持っていますよ。
一見、ノーマルを装ったホワイトホット#6のサンタフェ・ネック?ですか。
これは構え易いでしょう。クランクネックは見た目はいいのですが、正直構え難い物です。
#6のツアーパターは持っていないので、どうにかして欲しいアイテムです・・・。
2003/04/17
Ty Tryon
鳴り物入りでデビューしたCOOLガイ、タイ・トライオン選手のバッグはどうでしょうか?
最近は持病が悪化して満足に試合にも出ていない様ですが、早く勢いのあるところを見てみたいものです。
彼のクラブは何といってもオリジナルパターでしょう・・・・。他の選手は使っていないところを見ると、彼専用??
画像右手のミーリングパター、TT1です。TTは勿論、タイ・トライオンなのでしょうね。ソールにはたっぷりのタングステン?
他にフォージドウェッジのロフトをを49, 55,
61としていますけど、ロフト調整なんでしょうか?
刻印にそう入っていたら超レア物なのですが、画像からは確認出来ませんでした。誰か映っている画像を知りませんか?
先のパター、TT1は何としても手に入れたい逸品ですね。まあ、出回る事はないでしょう・・・。
| No.1 「ゴルフスタイル誌」Vol.8〜世界のトッププロ125名の使用クラブ特集 |
ご存知!最近の売れ筋「Golfstyle」誌の最新号です。(発刊からちょっと日が経ちましたが。汗;)
2003/04/15
Rocco Mediate
まずはcallaway契約選手のロッコ・ミディエイト選手のクラブ紹介。
日本ではあまり目立たない?選手ですがある意味キャロウェイ契約選手らしいのかも知れません。
彼のバッグの中にはとっても面白いクラブが入っています。覗いてみましょうか。
お馴染み新発売のDFX2ボールを早速ツアーチューンしています。黒いヘッドに黒いウェイトは合いますよね。
只の2ボールならステンレス剥き出しなので、ソールをグラインドしても綺麗に仕上がるのですが、これは難しいでしょう。
リーディングエッジなんかはグラインドの境界線が波打っています。(^^)工房でも腕の見せ所でしょう。
でも彼って中尺パターではなかったでしたっけ???
ロッコ選手は昔からグースのあるアイアンを好んで使用している様です。私と同じですね。
一見、何の変哲もないこのX-16・・・・良く見ると表面の仕上げがX-12と同様のダリング仕上げがなされています。
サテンともバレルとも違う、キャロウェイらしい耐久性のある傷が付き難い表面仕上げですね。
しかも2番から6番までバックフェースの”ひげ”が無いように見えます。単に削っただけなのでしょうか?
最後にキャディバッグの縁に御注目!何と、メダリオンをさりげなく貼っているではありませんか。
しかも丁寧にアールをつけて曲げています。(笑)どうせツアーバンからちょろまかした戦利品でしょうね。
ロッコ選手は以外にマニアだったりして・・・と勝手に想像してしまいます。
笑えるのはこれを見て古いメダリオンを付けた友人がいることですが、名誉の為に名前は伏せておきましょう。