(No.31〜No.40)

2004/2/12      NO.31   ヘッドカバー視覚チューン

何故か?ウィークリーリポートにタイトルを変更してからは、変な?プレッシャーも掛からずに定期的に更新出来ているような気がします。

まあ、あまり内容の濃いレポートをお伝え出来ない悲しさもありますが、励ましのメールで元気付けられているこの頃ですね。

予定を変更しまして、本日は2004年のコーポレートカラーに付いて2003年とのマッチングを・・・・・。



(左が日本キャロウェイ、右がUSキャロウェイの2004年カタログです。)

先ごろ2004年バージョンの別売りヘッドカバーが発売となりました。敏感な方は既に入手済みかと思われます。

掲示板でもヘッドカバーについて色々な意見が飛び交っていましたね。FW用のプレートが付属するのにサイズが大きい・・とか。

しかし、日本版では特に1W用ともFW用とも記載されておりませんし、番手プレートには”1”は無いようです。何故でしょう?

US版での単体売りは1W用の筈ですし、これをスチールヘッドに被せても明らかにオーバーサイズ。ラウンド中に脱落するでしょうね。



左側がFW用と1W用との比較写真、右側がスチールヘッドVカバーとFW用との比較写真になります。

ドライバーは大型化して行くばかりですし、フェアウェイウッドはこれからもこのサイズで落ち着くでしょう。

やはりこれ位のサイズ差が無いと脱着しにくいですし、バッグの中でアンバランスになる様な気が致します。



形状も昨年までの円筒形から進歩して、フュージョンと同タイプのマテリアルに変更されました。これはきのこ型よりいいでしょう。

ちょっと抜け易く、お辞儀してしまうのが難点と言えますが・・・・。しかしどうして奇数のプレートしか付いて来ないのでしょうか?

今やキャロウェイ・ユーザーの中で4番の使用率は3番より高い筈です。個別の刺繍を省ける代わりにこの辺も考え直して欲しいですね。

以前のレポートで2003年カバーにグレートBBUのソックスを縫い付けましたが、やはり2004年の方が格好いいですね・・・・・。

で、ちょっとばかり簡単な視覚チューンを施してみました。これは2003年キャディバッグを継続使用される方にお勧め致します。



2004年のツアーバッグがシルバートリムになった事を受けて、それに合わせたカラーリングで今年のヘッドカバーは発売されました。

であれば、シルバーの刺繍を黄緑に着色してしまえばマッチングすると思った訳です。写真のシャチハタ”アートライン”黄緑でちょこちょこと・・・・。

以外に綺麗に着色出来るものですよ。皆さんも大手文具店で購入されてお試しになっては如何でしょう?1本120円のお手軽チューンですから。

2004/2/15      NO.32   激レアーバッグ

2004年のオーランドPGAショーも終わり、PGAツアーも開幕。我々ギアマニアにとっては毎週のBSチェックに余念がありません。

毎試合、必ずと言っていいほど年頭の試合にはニューギアが登場して、各ツアーレップにも力が入るところでしょう。

ここ数年のインターネット環境の整備から、情報の早さと漏洩?には目を見張る物がありますが、逆に言えば目新しさを感じなくもなっています。

US版キャロウェイのカタログを眺めていましても、既に周知のグッズばかりで目新しい物はありませんでした。

ゴルフ雑誌のツアー情報も10年前なら考えもつかないスピードで私達を楽しませてくれますよね。

PGAショーの大御所になったキャロウェイですが、ショー自体の存在価値が危ぶまれています。

そんな訳で今年のゴルフフェアは見送ろうと考えています。2002年、2003年と通いましたが、ちょっと見るものが・・・・・・。



そんな中掴んだ情報ですが、キャロウェイブースの片隅に置かれていました大型バッグに気付かれた方はいらっしゃるでしょうか?

これぞ、あのアーノルド・パーマー御大が今年のマスターズ用に作らせたスペシャル・エディションバッグです。

何でも限られた販売店にて限定販売されるとの事ですが、作っても100〜200本でしょうし、価格も$500以上にはなるでしょう。

どう見ましても10.5から11型はありますよね。実用には向きませんが(恥ずかしいですな;)、クラブ入れにはもってこいです。

ある意味、パーマー氏にしか似合わないバッグとも思えます。このカッティングのままカラー変更とサイズダウンされれば売れるのでは・・・・。

皆さん、如何ですか?バッグは関税も高いんですよね・・・・・・。


2004/2/29      NO.33   2ボールチューン総本山へ

今回はちょっと古いお話ですが、昨年末のCallawayFreak杯争奪忘年大コンペに出掛けました際に立ち寄ったショップをご紹介致します。

まあ、このサイトに訪問されるキャロマニさんは周知の事かとは思いますが、千葉県は流山市のスパイラルゴルフさんです。



と言うよりかは2ボールパターのソールチューンの草分けと言ってもいいでしょう。かなりの方々がご利用しているのではないでしょうか?

いつもは関東方面でのラウンドはIGE・JAPANの店長にお願いして迎えに来て頂くのですが、今回はぶらりと電車に乗って一人旅を楽しみました。

仕事柄、街並みを見る事が多いので、地方の風景というのはとても新鮮に映りますし、楽しい物があります。

羽田からモノレール〜JR線〜東武鉄道を乗り継いで約1時間半から2時間だったでしょうか、「西初石」に着き、そこから徒歩で約10分程。

しかしこの日は生憎の大雨・・・・・。明日のラウンドの雲行きが大変心配です。途中のセブンイレブンで傘を買ってしまいました。



店内にはところ狭しとクラブ・パーツがぎっしり。どうしても、レア物?が無いかチェックしてしまうのは悲しい性ですね。

今回こちらのショップに立ち寄りましたのは、昨年の夏頃にスチールヘッドVFWの塗り替えでお世話になったからです。

それ以外にもオークションの関係で何度か発送したこともあり、非常に興味がありました。



上↑は現在も愛用するスチールヘッドVとグレートビッグバーサU。同色にする事により、非常に高級感がアップ致しました。

フェースとのコントラストも美しく、セットアップし易くなりましたし・・・・・。

店主の中山さんと小一時間ばかりお話を伺う事が出来ました。今でも受注の嵐は止む気配も無く、月に1回休めればいい方だそうです。

やはりインターネットでの注文は、仕上がりに対しても納期に対してもシビアなので店頭注文の様にはいきませんとの事。

この2ボールパターのソールチューンを始めるようになってからは、仕事の内容が一変してもう毎日こればっかりだそうです。(笑)



左側が作業開始間もないヘッドの数々・・・・。右側はエポキシ注入後、乾燥中の半完成品。どれも賑やかですね。

店内には完成した発送待ちの2ボールや作業中の物、果てはオーダー待ち、新品のパターだけで50本以上はあったでしょうか?

これまでに手掛けた2ボールファミリーの本数を聞き出さずに終わってしましましたが、ゆうに2〜300本は超えているでしょう。



いよいよ発送間近のホワイトホット。DFX風の塗装や、ソールのミラー加工もお手の物。おっと、これはセンスの良いスマイルマーク入りですね。

ここの作業を見て感じましたが、やはり作業性を良くする為の冶具を考え出したり、作業工程を見直したりと常に工夫を凝らしています。

店主曰く、利益が出て来たのは極最近のことであって、以前は気泡との戦いでしたよ・・・・との事。冶具は企業秘密なので、内緒です。(^^)

元はマルマンゴルフのリペアー担当との事で腕前は確かな工房ですし、何より色々と沸いて出てくるアイデアが素晴らしいと感じました。

ただ、2ボールが出て無かったら、今頃どうなっていただろう?と、深刻に話されていましたけど・・・・・・。

今は大手ゴルフショップでも受け付けているソールチューンですが、やはり実績のあるショップにお願いした方が間違いありません。

本人も妥協が出来ないので、どうしても時間が掛かってしまうと嘆いておりました。(^^)納得の1本をお造りになるのなら、絶対にお勧めです。

2004/3/14      NO.34  英国人とメールしています(Vol.4)

先週の木曜日に仰々しい荷物が届きました。見慣れないEMSでは無く、エリザベス女王の切手が・・・・・。

おお〜、やっと来ました、ジェイソンさんから。発送先はイギリスからです。昨年のネームプレート交換の出来事から、まだ交友は続いていました。



今回はまたまたオークションで出展されていた冬用グッズが英国内限定なもので、彼に一肌脱いで貰いました。

しかし、今回は中々大変なことがあり・・・。彼に落札品以外にオークション外で同じ物を複数お願いして、購入して貰いました。

支払いは何時ものように英国紙幣で郵送を完了したのが、今年の1月過ぎ。発送は1月の22日だったと思います。

彼のささやかな計らいでしょうか、送料の安い船便に積んだそうなのですが、3月に入っても荷物は着かず・・・・・。

こちらから到着の連絡が入らないので、先方も心配して月曜日に確認のメールが入ったばかりです。

半ば諦めていたところに、不審?な荷物が。宛先を見て安心と共に、彼を疑った事にちょっとだけ反省を致しました。

数量も間違いなく、彼は本当に誠実な方です。彼の風貌はムービースターのメル・ギブソンにそっくり。いい男です。(笑)

届いた物はまさにウインターグッズ。しかし2ヶ月が経過してしまって、旬もすっかり通り過ぎてしまいました。もう、春が近いですからね。



上は2003ラインのウィンターミトン。左右ペアで握り部分は合成レザー、中はフリース生地になっています。とても暖かいです。

シェブロン”V"マークが控えめなのがとてもポイントが高いですよね。これが大きいと、ちょっと引いてしまいます。

同じく、プロラインのウィンターニットキャップ。ポール・ローリーなどヨーロピアンツアーの先週が愛用していますね。

グリーンのカラー部分が少ないので、今年の冬と来年の初めにはまだ使えるかな?と思っています。



中々ありそうで、売り出さないアイテムですが、キャロウェイJAPANにも販売して欲しい商品です。アニカが日本で被っていたのもこれでしょうか?

今回は極少量ですが余分に購入しましたので、オークションに出品したいと思います。出展はもう少し掛かるかも知れませんが、アラートを宜しくです。(^^)

そう言えば彼、ジェイソンさんには昨年末あたりに販促用のポスターを送って頂いてました。紹介するのをすっかり忘れておりましたね。



右側の2002ビッグバーサ・アイアンの画像にはビックリさせられましたが、これは画像処理なんでしょうね。

幾らなんでもステンレス鋳造で、この文字のモールディングは不可能でしょう。中々粋なポスターです。

彼、ジェイソンさんは日本限定のグッズに興味があるそうで、良く日本販社のオリジナル商品を見つけては問い合わせがあります。

何時かセントアンドリュースでラウンドするような機会に恵まれたいですね・・・・・・・。

2004/4/3       NO.35  キャロフリ・花見コンペ用セッティング

いよいよあと1時間で空港に行かなければなりません。新千歳空港から羽田空港までの移動です。

今年は恒例のゴルフフェア視察を諦め、一つでも多くの交流会に参加出来ればと思いました。(ほんとかいな?)

昨年・一昨年とビッグサイトに出向き、会場内を見回すもこれだけネットで情報が氾濫している時代ですから、さほど収穫はありません。

今年の遠征第一弾は千葉は香取カントリークラブでのキャロウェイ・フリークさん主催の花見コンペです。

昨年、大雨で悔しい思い(出だしOB2連発)をしたので、是非リベンジしたいですね。

今回のクラブセッティングはOB2連発のグルー入れ過ぎ?GBB2をあっさり諦め、この日の為にドライバーを新調致しました。

まだ詳細はお伝え出来ませんが、まあぎりぎりまでドタバタと大波乱がありまして・・・・・・・・。

お陰で未だに1球も試打さえしておりません。またOBの嵐でしょうか???

時間がありませんので、今回の更新はこの程度でご勘弁ください。

特に大きな変更は無いのですが、やはり使い慣れて惚れ込んだクラブはすぐには代えられません・・・・。





1W    BIG BERTHA 2004'(9°) A secret shaft(Stiff)

4W     SHV    CWSteel    (GBB Painting)

7W     SHV    CWSteel    (GBB Painting)

9W     SHV    CWSteel    (SHV Painting)


4〜10i   BB2002    CWSteel   (Genuine Gems Head)

52°Prototype Forged  M10Tour

56°Prototype Forged  M10Tour

Putter TT1 Prototype  (Prototype Headcover)

BAG  isaac newton Stuff (10.5)   (White Lethear)

H/C  Callaway 2004 single Headcover (Green Painted)

BALL  Titleist <・Pro V1x 332・> (Given by a friend's pro)





2004/5/10       NO.36  ウッドを新調しました・・・しかし(汗;)

とうとう、ウィークリーリポートからマンスリーリポートに変更を余儀なくされる更新ペースになってきちゃいました。トホホ・・・。

長らく活動休止していましたレア物活性化委員が復活するそうで、週末の打ち合わせの度にプレッシャーを与えられております。(^^)

ほぼ一ヶ月前に更新したっきりなので、ソフトの使い方までど忘れしました。(汗;)

今日は自分用のセッティングについてちょこっと・・・・。先ずはドライバーからですが、ドライバーくらいしか変っていないかもしれませんね。

キャロウェイの主力商品と言えばまさにフュージョンなんですが、今回は早くから市場に数が出回っていました。

試打する機会にも恵まれましたけど、ちょっとヘッドのサイズに不安を覚えてしまい見送ることに・・・。

グレートBB415はGBBUのサイズ違いかな?との単純な思い込みもあり、ちょっと違うクラブをトライしてみる事に致しました。

となると必然的に残るはフルチタンのビッグバーサしかありません。当初は安っぽいかな?と思ったソールデザインも中々グッドです。

流石に全体的な印象はエントリークラスの雰囲気なのは歪めませんが、仕上げに手抜きは見られません。



フェースは投影面積から比較しますと、かなりのシャローフェースですし、GBBUからはまるで印象が変りました。

まるでGBBUをワイドTVの横長画面で見たような印象です。まあ、これとて最低限のフェース厚は確保されておりますが・・・。

このドライバーはアメリカから新品クラブを$190で落札し、送って頂きました。何故か日本では中々発売されなかったのです。

どうにもJV日本仕様の+シリーズは違反クラブ?の印象があり、多少の抵抗があります。玉離れは遅い方がいいですし。



シャフトは光沢のある黒いRCHシャフトが標準装着ですが、今回のカラーリングはグッドですね。まるでプロシリーズの様です。

ですが、かねてから次期ドライバーに装着するために予め確保していましたシャフトがあるんです。で、右の2本をゲットしていました。

ん?何でしょう。43本目と262本目の製造順です。品質管理が行き届いている印象が伺えますし、製品に製造責任を負っているのでしょう。

多分、PGAに敏感な方々には既にご承知かと思いますが、フジクラUSAだけの取り扱いシャフトで、ツアーリリース・シリーズになります。



丁度レアなシャフトを探していた時に、GOLFTODAYに掲載されたのをきっかけにネットオークションを探し回り、やっとの思いで落札しました。

出展者からは同じ価格でもう1本を譲って頂き、スペアーとして確保する事に。「プロ特別仕様」の漢字が泣かせますねぇ〜。

元々日本製のフジクラはロゴマークがありませんが、コンポジット・アメリカのはキャロウェイの旧ボールロゴに似たマークを持っています。

またFUJIKURAのロゴも日本製のより格好が良いですし、各ネーミングロゴもオリジナルティがありますよね。



シャフトのスペックは26.3ですが、解説によりますと・・・2(先中調子)・6(60g台)・3(2003年発売)との事でした。

全体的なベースカラーはシルバーブルー(やや青みが掛かったシルバーです)に白とブルーのスクリーン印刷がとても新鮮に映りました。

勿論、キャロウェイのブルーカラーやグレーヘッドにもマッチング致します。

日本では極一部で取り扱っていますが、正式な販売はないかもしれません。

2004/6/21       NO.37  ナンバーフレームの活用法(苦肉の策;)

先日更新済みのレアグッズで紹介しました、「キャロウェイ幹部用」のフレームですが、雑誌の掲載を気に更新のネタに使いました。

他にも色々持ってはいるのですが、モタモタしている内に更新のタイミングを逃してしまうことばかりです・・・・。

最初は落札させて頂いた方には失礼なお話ですが、「贋作かな?」なんて、ちょっと疑った事もありました。

あまりにも見掛ける事がなく、半信半疑だったところがあります。しかしそれも杞憂に終わって良かったです。

そこで最近入れ替えました社用車のステージアに取り付けてみようかとチャレンジ。しかし・・・・・・・・。

まあ、この時期まで気が付かなかったのですが、アメ車のナンバーと日本のナンバーのサイズは違いますよね。

現車のナンバーと合わせた途端、「駄目だこりゃ。」 ボルトの位置はおろか、小さ過ぎて日本車のナンバーを隠しきれません。

大き過ぎるのなら何とかなるとしましても、小さくてはまさか・・・ナンバーを削るわけにも行かず。捕まってしまいます。(^^)



そこで考えた結果、ワゴンであるステージアのバックドアに大きな空間があることに気が付きました。

写真はリアのトノカバーを閉めた状態です。トランクがないことから、これでカーゴルームの荷物を隠します。

下記の画像の通り、皿型のナットを用いてキャロウェイのナンバーを下側で固定し、それに被せる形でフレームを上側で固定して完了。

どうでしょうか?さりげなくキャロウェイマニアを主張することが出来ました。ラウンド時にバッグを積んだ時だけ見える格好になる訳です。

あまり外観にてキャロウェイロゴもどうかな?と思いますし、恰好の取り付け場所を確保する事が出来ました。

願わくば是非とも日本車用のナンバーフレームを企画して作って欲しいものです・・・・・。

まあ、そんなフレームを付けていたら、盗難の対象になりますかね〜???


2004/7/26      NO.38  英国人とメールしています(Vol.5)

海の向こうの英国人ゴルファー、Mrジェイソンさんとの交流はまだまだ続いています。

彼はセントアンドリュースから一時間以内のところに住んで居られますが、来年こそは観戦に行きたい・・とおっしゃっていました。

以前、「タイトリストのギフトセットが欲しいが、ここ(イギリス)では手に入らない」とこぼしていたので、Whataplayerさんから発送して貰う事に。









これはキャロマニであっても欲しくなっちゃいますね









送料込みの価格もこちらでは判らないので、彼を信用して先送りにしました。

丁度、イギリス国内限定でキャロウェイのティーが出展されており、彼に頼んでみることに・・・・。

彼からは「無事に届きました、とっても嬉しい。ありがとう」と返事を頂き、私のお願いも快諾してくれました。

こちらでタイトリストギフトの代金も立て替えていたので、差額はおよそ1万円くらいでしょうか?

数回のメールのやり取りから、ティーは無事届いた事が伺え、「これからお金を用意するよ・・」と連絡が来てから1週間くらいです。

無事に商品と代金が送られてきました!(^^)



このティーは本物なのでしょうかね・・・・?実際。まあ、そう信じて使おう使おうと思います。

彼からの感謝の意味なのか、千円ほど余計に送られて来ましたね。



そう言えばおまけでしょうか?ポルシェのキーホルダーが・・・。

聞いたところ、ポルシェには乗っていないそうです。(笑)



今、流行りかどうかは判りませんが、自分の名前のジャパニーズ・テキストは何?と聞かれています。

つまり日本語ではどの様に書くのか?ってことでしょうか。カタカナでいいのでしょうね。

また時間のある時にタイトリストのネームタグに英語の名前を併記して、カタカナで彫った物をプレゼントしようと思います。

彼とのコミュニケーションは英語だけですが、こちらはと言うと翻訳頼り・・・。しかし、どうにかなるものですね。

これからも大事に付き合って行きたい海の向こうのゴルファーさんでした!

2004/9/29      NO.39  旧友との至高のラウンド・・・

体調不良を訴えてから、はや一ヶ月・・・・。現在も騙しだましで暮らしておりますが、どうにもすぐれません。

忙しい毎日を送っているからでしょうか。決して更新地獄に追いやられている訳ではないのですが、休息も必要です。

とは言え北海道のゴルフシーズンもあと僅か・・・・。日に日に日照時間も短くなって参りますし、人知れない寂しさが募ります。

時を同じくして、ネット界に参入してからの旧友である神戸のisaacさんが北海道旅行に見えられる事になりました。

isaacさんは恒例のバースデイ割引を利用して今回は3連休を取り、金土日と怒涛の3連荘ラウンドなんだそうです。

思えばレア物コンペに毎回参加して下さっているのですが、ハードスケジュール故にゆっくりした例がないそうで・・・。

私はと言いますと金曜日は仕事がありましたから、土日のゴルフを受け持つ事に。勿論、歓迎会は毎晩です。(笑)

前日の歓迎会も明日のラウンドの為にそこそこで済ませて、各人帰路に着くことに・・・・。

土曜日のラウンドはisaacさんの予てからの希望で、小樽カントリークラブ(旧コース)となり、練習だけは新コースで行いました。









何と言う長閑な風景でしょうか・・・。これぞ北海道と言った雰囲気でしょう。










この日のメンバーはissacさんと私、そして是非旧コースにはと、callawayOYAJIでお馴染みのfusionさんの三人です。

急にドタキャンが一人出てしまいましたが、流石に皆さんラウンドが入っていました。もうラストスパートなんです。

スタート時間は当初12時18分と言われましたが、幾らなんでも日没確実。前日の連絡で1時間早くなりホッとしました。

私自身、小樽の新コースは今年のお盆に初めて廻る機会に恵まれましたが、旧コースは始めてのラウンドです。

確かに陸続きではありますが、こちらは9ホールを2回廻るスタイルのフラットなコースです。画像からもお判りでしょう。









乗用カート利用になったそうで、疲れ知らず。でも手引きカートも似合うゴルフ場です。









コースは高低差の殆ど無いシーサイドコースで、コース脇の市道を介して海水浴場(小樽ドリームビーチ)があります。

当然海からの強烈な浜風が年中吹き捲くっている訳なんですが、平坦な分、自然のハザードと言った感じですね。

夏の猛暑の時でも涼しくラウンド出来るかも知れません。またコース脇の木柵がリンクスの雰囲気を醸し出してました。

遠くの建物を見ない限り、ここはスコットランドか?と錯覚するほどです。素晴らしい景観に囲まれて淡々とプレーは進む・・・・・。



プレーの方はと言いますと、issacさんはnewアイアンが絶好調。OYAJIさんはスチールヘッドを完全に物にしています。

私?急遽投入しましたウッドが誤爆→ナイスショットの繰り返しでペースが掴めません。二人に圧倒され放しでした。

途中3連続OBも出てしまい、万事休すです・・・・。パットは28パットで好調だったのですが、ゴルフはティーショットですね。

しかし、ここはグリーンが小さいので寄せワンが多くなる事から、パット数が少なくなるんでしょう。









このティーショットは何発目でしょうか?実はここで3連続OBをやっちまいました・・・。









ハーフ2回のラウンドも無事終了し、各人思いおもいの充実感と満足感を得て、コースを後にしました。

撮影するのを忘れましたが、ここのクラブハウスは日本最古では?と思わんばかりのレトロ調。

しかし、小樽カントリークラブの名に恥じないように、古さを残しつつも隅々まで手入れがなされているのが印象的でした。

日本最古のゴルフコースでもある訳ですし、きっとこのままの風情を維持して行くのでしょう。自動ドアの無い入り口は初めてでした。



ラウンド後にクラブハウス前にて記念撮影。ハウスと言うよりかはどう見ても駅舎でしょう。これは・・・・。

よく台風18号で飛ばされなかったと感心するばかりです。コース内の樹木は沢山なぎ倒されていましたが、必死の守り抜いたのでしょう。

本日のスコアと言いますと、OB5発と1ぺナ2回を献上しての95でございました。まあウッドがシュビドゥワァでしたからしょうがない。



必ずリベンジしてやるからな!小樽カントリーよ。

2004/10/18      NO.40  携帯をバージョンUP

今年はあまりクラブを購入しなかったのですが(表向きは;)、ここ最近の携帯電話の進化は目を見張る物がありますよね。

もともと新しい機種が出るといても立ってもいられない性格で、前回交換後から一年が経過していないこともしばしばです。

一年経たないと、機種交換が高いんですよね・・・・(ドコモの場合ですが)

札幌の場合は携帯電話の普及率が高い?と言うデータを何かで見た記憶があり、新機種の価格も都内より安い場合が殆どです。

新し物好きなんでしょうかね?で、長年のドコモファンとしてはここ最近力を入れているフォーマ(FOMA )が気になって仕方ありません。

全メーカーから900シリーズがリリースされていますが、普段使っているPシリーズ(パナソニック)は今回中身がNEC製との情報・・・・・。

確かに購入者のP900iを操作すると、「全然違う・・」。前にNシリーズを使っていたemiさんは「すぐに馴染めた」と言っていました。

いつもはあの分厚いマニュアルなんて見もしませんし、Pを使い続けるとすぐに馴染めるからですよね〜。ボタンの配置とか・・・。

どの機種にしようか悩んでいた時に気になる機種の存在を知りました。そうです、あの「BOSS電」です。かれこれ4代目くらいですかね?

旧型P505isとのツーショット。外箱までBOSSとは力の入り方が違いますね。

機種は第一候補だったパナソニック製のP900i。ワンタッチオープンボタンが継承されていましたので、勿論欲しくてたまりません。

この頃はコンビニで缶コーヒーBOSSが売れ捲くり、結構品薄だったのを覚えています。勿論、皆さんゲットしたいでしょうしね。

今回から?応募に20枚のシールが必要だという事で、誰もが「コーヒー中毒だ〜」とこぼしておりました。中々当たらないんですよ。

昔と違い、封筒にシールを貼り付ける応募方法ではなくシールに記載されているナンバーをパソコンから入力する方式に変りました。

私も当然20本を飲み捲くり、いざ挑戦!抽選方法は三頭による幌馬車レースで、選んだ馬が一着ならば見事「当選!」となる訳です。

まあ、台数に限りがある訳ですし、出来レースなのは判っているのですが一度は挑戦してみたいですよね。私は一回だけで断念しました。

そんな時に仲の良いゴルフ仲間の武チャンマンさんから「BOSS電当たったで〜」との一報を頂きました。マジで〜?と耳を疑いましたが。

何でもキャンペーン開始早々、20本を購入して即刻トライ!驚くのはたった一回目の挑戦で当選してしまった事ですね〜。

思えば開始早々の方が、当たる確率が高かったのかも知れません。普段から悪運?の強さは人一倍ですから、周りも納得しましたが。

で、晩酌の場で会うたびに「くれ〜・くれ〜」と呟き続けること一ヶ月。

もうBOSS電の事など頭から離れていた時に実物を目にする機会がありました。

そうです、先ほどドコモショップから受け取ってきたばかりとのことで、当選から受け渡しまで約2ヶ月が掛かったとのことでした。

ヤフオクでも、当選画面をデジカメで撮って出展するのが目立ちましたね。現物が無いからなんでしょう。

一時は8万円まで値を付けたFOMA版BOSS電ですが、彼の好意によりノーマルFOMAの機種変更より安い2万円で譲って頂ける事に。

札幌では普通のフォーマでも4万円とも言われた機種変更でしたが、格安で念願の携帯を手にする事が出来ました。

で、現在は車のインパネにDCプラグコードと充電ホルダーを繋げて、運転中からもバッチリ充電出来るようにしています。



フォーマはほんと、すぐにバッテリーが無くなります。日中にメールをバンバンやって、夕方に電話が来ると、もう目盛りが減ってしまうので。

私の場合は携帯を交換すると必ず充電ホルダーをもう一個買い、家とオフィスの両方で常に満タン充電を心掛けています。

中身がNECのROMを使って開発しただけあって、充電ホルダーも縦の差しこみ式からNEC標準の据え置き式に変りました。

これは返って好都合でした。メーカー純正の馬鹿高いホルダーを買わずに済みますし、固定されているのがいいのです。

しかし、いまだかつて古いボス電を含めて、持っている方を見たことがありません。何処に眠っているんでしょうか・・・・?