(No.11〜No.20)

2003/05/5    NO.11 連休中のゴルフは如何でしたか?(Vol.1)

今年のゴールデンウィーク最悪でしたね・・・。一流企業の?方大型10連休だったかも知れませんけど、殆どの方は飛び飛びの3連休が2回だったかと思います。

ましてアジアではSARSが新聞・ニュースで取り上げられ、遠出も出来ず近場で過ごされた方も多かったのでは??

例年ですと最低でも4連休はあったのですから、おちおち旅行にも行けません。私は帰省を諦めて、家族をJR駅まで送り、ゴルフ三昧をさせて頂きました。

先月末はANAダイヤモンドクラブでプチコンでしたが、5月4日はあの全日空オープンで有名な札幌ゴルフ倶楽部輪厚コースでプレーする機会に恵まれました。

ここは札幌人でも中々プレーすることは難しい・・・メンバーの紹介無しでは予約も取れませんし、大体ビジターフィが29000円(ToT)です。

たまにビジターをして参加させて頂いてる910会の会長のホームコースだそうで、ライバル?の美九郎さんが誘ってくれました。いい機会をありがとうございます


当日は一番スタートと言う事でローカールームに行けども中は真っ暗・・・・(汗;)

しかし、中の雰囲気は流石名門コースだけあって、風格が感じられます。川奈ホテルには及びませんが、ブレザーを着用しないといけない雰囲気でした。

  ANAオープン歴代優勝者のプレートです

この日はかなりビジターを入れていたような感じがありまして、どう見てもメンバー?とは思えないゴルファーがゾロゾロ・・・(当然、自分もですが!)

前日は札幌でも最高気温が24°前後にまで上がりましたが、今日はどうも雲行きが怪しい・・・。半袖だけで来場した為、寒かった!

充分な練習(ショット・アプローチ・パット)をこなして、いざ一番ティに向います。ショットはまあまあだったのに・・・・。

 どうみても寒そうでしょ?ちょっと霧がかかっています

何と、出だしのミドルからいきなりトリプルボギー。次のショートでもトリ。アウトはパーが1個しか取れず、屈辱の50。ああああああ。

しかもパット数が4パットありの最悪22パット・・・・・。お話になりませんね。

インスタートだったので、8ホール目に2オン狙いで有名な17番ホールが待ち構えてします。

 左にドックレックしているのが判るでしょうか?

私はドライバーを右に拭かせてしまい、隣のコース際へ・・・・立木でスタイミーになり、出すだけでした。

せっかくだから第3打をグリーン目掛けて3オン狙いもグリーン手前で止まりましたが、林は無事に7番ウッドで抜けることに成功。

第4打も寄らず入らずで結局、ダブルボギー・・・・・。しかし同伴者のうち、ぬわんと二人はバーディだった!!

結果、今季北海道では最悪の97点。どうしようもありません。ここを4日間アンダーで廻ってくるプロの凄さを実感しました。

しかし見たとおりフェアウェイも広く、OBも少ないのですがどうしてこんなに叩くのでしょうか?

はっきり言って下手だったのは紛れも無い事実なんですけど、コース設計の罠にすっかりハマッた感じがしてなりません。

バンカーにはかなり入れましたし、セカンドショットの精度が悪いといいスコアが出ない・・そんな気がしました。

また、ある程度の飛距離が無いとセカンドが難しく、オールラウンダーでないといけません。ああ、精進・精進!

今の実力をはっきりと教えられた今日のラウンドでしたが、次回(来年か?)にはきっちりリベンジしようと思います。

2003/05/12    NO.12 連休中のゴルフは如何でしたか?(Vol.2)

 昨日の悪夢の輪厚のラウンド後は近場の焼肉屋で反省会。当然の如くライバルからの罵声と慰め?のお食事会になりました。

他のコースと比べてもフェアウェイは広いし、コンディションも最高。グリーンも特に癖がある訳でも無く、どうしてこうも大叩きしたものか・・・?

組み合わせに問題が・・・・?   と言うのも目下3連敗中のライバル君2人に囲まれて、柄にも無く萎縮したんでしょうか?

普通なら発奮する筈が、何時の間にか負けることに慣れてしまったのかもしれません。いかん、いかん。

悔しい?食事会も何時の間にかビールから久保田(ポン酒)にシフトしてしまい、頭の中が廻っています〜〜〜〜〜。

明日も遠出して9時半からのラウンドなので、早々(夜9時ですが)と引き揚げて頭がガンガン!している中で就寝に着きました。

気分的にはもうゴルフやりたくないモードでして、皆さんもそういう経験がおありだと思います。

今日(5日)のラウンドは慣れ親しんだ樽前カントリークラブ。昨年のコンペでもラウンドしましたが、プライベートでも年3回は廻ります。

知名度はそれほどでもありませんが、私的には北海道らしいゴルフ場の5本の指に入ると思っています。



昨日の輪厚の肌寒い曇り空とは打って変わって、雲一つ無い好天。気温も20°を切るくらいで風も弱く丁度良い気候です。

今回は仕事仲間でのラウンドで、4人でのプレーでした。職業はちょっと申し上げられませんが、公務員の方々です。

出だしは南コースのPAR5。打球はショートカットでラフに入りましたが、前の木がスタイミー。んんんんん。

本来はロングですから前方の立木を避けて安全にショットする筈なのですが、前日のラウンドの悪さから諦めモードになっていたんでしょう。

前の組に打ち込まない様に7番ウッド(スチールヘッドV)を選択してピンめがけてのフルショット!

打球は見事二股の間を抜けて花道いに一直線。ここからが快進撃の始まりでした・・・・・・・・・・。

南コース

HOLE TOTAL
YARD 471 365 405 186 366 371 349 167 542 3222
PAR 5 4 4 3 4 4 4 3 5 36
SCORE 4 4 4 3 4 4 4 4 4 35


中コース

HOLE 10 11 12 13 14 15 16 17 18 TOTAL
YARD 426 376 508 384 165 386 373 148 532 3298
PAR 4 4 5 4 3 4 4 3 5 36
SCORE 5 5 5 6 4 4 5 3 6 43

昨年の瀬田ゴルフコース以来の70台を達成!これはここのところの調子から言って、自分がなによりビックリ致しました。

だって、昨日は97ですからね・・・・。しかもレギュラーティでは輪厚より100ヤードも長いのです。

この日は昨日のパット数40から一気に34パットに縮小。これだけで6打縮まった訳ですが、ドライバーのノーミスが大きいでしょう。

引っ掛け、怒!スライスが無く、飛距離もかなり出ていたと思います。やはり70台はOBは勿論、ダボ・トリは禁物ですよね。

結局、3パットはベストが掛かった18番のパーパットがカップをかすってこの1回だけ・・・・。あ〜悔しい!!

ダブルボギーも1回だけで納まった訳で、プライベートとは言え緊張感のある気持ちのいいラウンドが出来ました。

しかし、必ずインが崩れるのはスタミナのせいなんでしょうか・・・・????焼肉食ったのに。(爆)

2003/05/15    NO.13 ETCを付けちゃいました

ゴルフに出掛ける時は高速道路を利用する機会が多いですよね。

北海道・札幌のような田舎でもゴルフ銀座と言えば千歳・苫小牧周辺に集積しており、どうしても高速を利用する機会が多いものです。

で、会社では高速に乗る機会が多いものですから毎回、ハイウェイカードを使用しておりました。

ですが、最近は高額ハイカの偽造が増えてついに50000円カードが廃止になったのは皆さんもご存知かと思います。

8000円のプレミアムは大きいので、社内会議で困り果てた挙句、ETCカードを導入する事に・・・・・。

ですが、社長だけETC車載器を設置して(セコイ!)、社員はカードだけの支給となった訳です。

国土交通省もイマイチ導入成果が上がらないのか、機器の普及にやっきになっている状態ですね。

私もプライベート・ゴルフで高速道路に乗る機会が多く、価格がこなれたETC車載器に目を向けました。

  こんな感じです

オートバックスなどのカー用品店での市場価格は、未だ全て込みで20000円以上する代物ですが、ここは手馴れたヤフオクへ。

店頭で本体が19000円で売っている上記のpanasonic製がヤフオクで平均15000円前後で売買されています。

通常ETC車載器は本体購入費の他に、設置車両の情報をインプットしなければいけません。(これをセットアップと言います)

丹念に調べた結果、セットアップ費は3000円掛かるようですが、オークションでは送料込み・セットアップ費用込みでした。

購入にあたっては今回とても気持ちの良い対応をして頂いたx192as8gさんからオークション外にて入手致しました。

電装品関係(レーダー・HIDバルブ等)が豊富で丁寧なアドバイスを頂き、迷いなく
設置する事が出来たのです。

車両への取り付けは1500円〜2000円くらい掛かるようですが、そこは手馴れたもの。

基本的にバッテリーへの線(常時通電している線)とACCの線(イグニッションON時に通電する線)とアースだけの3本です。

 ダッシュボードに付けてみました。レーダーと並んでいます

どうしても新物好きなので、こういった弱電メカには目がありません。取り説の案内に従って、体をくねらせながら取り付け完了。

しかし、本当に作動するかは実際にゲートをくぐらないと判らないんです。(オートバックスではテスト出来るようですが)

昨年東京に行った際に、IGEの店長のシボレーにETCが設置してあり結構感動した覚えがあります。

本人曰く、請求書が怖い・・・との事でしたが。やはりカードショッピングを同じ感覚で使用時にお金を支払わないので、麻痺しちゃうんですね。

 これがETCカードですね。まだ法人カードしかありません

自分は結構道を知っているという自負?があるので、もともとナビは装着していません。まあ、単に高額で買えないだけですが。

カードを装着すると本体から「ETCが利用可能です♪」と音声メッセージが流れてきます。これがいいんですね。

準備万端でいざ、高速料金所へ・・・・・とっても不安になります。既に装着済みの方ならこの気持ちが判ると思うんですが・・・。

 見事!ゲートが開きました。ドキドキする瞬間です

東京ではゲートに時速40km/h位で突入?していた記憶があったのですが、初めてのドライブではちょっと恐る恐るになってしまいます。

両サイドの現金ゲートよりゆっくり進入する始末・・・・・。でも不安をよそに見事にゲートが開かれた瞬間はやっぱり感動するものですね。

高額ハイウェイカードが廃止になってから導入にやっきになっている様ですが、来年あたりまでには機器が1万円くらいで販売されるとの事。

現在の導入率が約1%と言われる現在では、当分優越感に浸れそうです・・・・。(^^)

しかし北海道では渋滞が無い!しかもETCゲートが地方には殆ど無い!!!

地方に出張に行ってもETCゲートのあるインターまで国道を延々を走る私でございました。(誤爆)

2003/05/21    NO.14 そういえば千葉に遠征したんだっけ

今年はラウンドのペースが昨年に比べるとかなりのペース。とは言ってもクラブに所属されている方から見ると、非常に少ないですけど・・・。

北海道・札幌では早くても3月の下旬まではコースに出ることは出来ません。仮にラウンド出来ても大変シビアなコンディションが強いられます。

今年は運良くキャロウェイフリークさんからのお誘いもあって、プチコンに参加する事が出来、千葉県で2ラウンドを行ってきました。

日程は2月29日〜3月2日の2泊3日で丁度ゴルフフェアも開催と言う事もあり、昨年同様に見学を兼ねて見る事に・・・。

昨年は1泊2日でラウンドする機会がなかったので、余計に今回は楽しみだった訳です。

今回の宿泊はウェルサンピア東京に決定。IGEの店長の自宅に近く、厚生年金加入者なら誰でも割り引き料金で泊まれます。

通常は12.4畳の部屋が中心なのですが、1室だけ6畳間があります。で、1泊6500円(税込)は格安でしょう・・・・。

パック料金も割り返すとこの程度なのでしょうが、立地などを考えてここに致しました。まあ、予約が遅くてパックを取れなかったのもありますけど。

しかもここは練習場が併設されているのがミソ!です。早朝の5時から開園とあって、都内のゴルファーが夜明けと共に集まって来るのです。









 この画像はパクリです。実際は#7アイアンでネットまで届いちゃいますが・・










金曜日から東京入りする為に仕事を済ませてからの搭乗は午後9時で、羽田着は10時半を廻っておりました。

都内で夕食を済ませ、宿まで送って頂き明日の用意を済ませて就寝に着きました。何故か外は暴風雨状態・・・・ああ、大丈夫なのか。

一応、練習と思い翌朝は5時起きで併設のレンジに直行。雨は上がっていました。しかし打てども打てども当らないですよね。シャンクの嵐です?









 現在、午前5時半・・・まだ灯りが灯っています。雨上がりですね









間も無く店長のシェビィがお迎えに来て下さいまして、一路今日のコースである「ザ・プリビレッジ」に・・・・・。

話では平成の超バブリーコースと聞いていましたけど、着いて納得。これはバブリシャスですね。









 これがチタンで出来ているオブジェです。一説にこれだけで数億円だとか・・・・










プレーフィーは土日で33000円とも言われているこのコース。しかし無記名法人券で朝食のバイキング付き込み10000円でOKでした。

バイキングはそこらの温泉ホテルの朝食など比較にならない位、素晴らしいメニューです。とても美味しかったですね。

まあ、33000円も払って来られる方にすると当然という感もありますけど・・・。



中に入りますと、一瞬中世の古城にいるような錯覚を覚えるほど。一体竣工時は幾ら掛けて建てられたのかが、興味をそそります。

まあ、経営破綻していることから現在は「グリッサンドゴルフクラブ」に名称変更された様ですね。

コースはと言うと季節柄まだ芝は枯れていましたが、逆に全てフェアウェイ?状態でした。と言うかベグラウンドですね。









 北海道慣れしている為、とてもタイトに感じます










地形は全体的にフラットである為、随所にウォーターハザードが効かせてあります。

3月の本調子でないこの時期にこの狭いフェアウェイは効きますよね〜。もう、「行方は球に聞いてくれ!」状態でした。









 超すれすれ飛行。実際はもっと近くを飛行しています










何と言ってもここは成田空港の滑走路に近いので、約2分置きにジェット機が飛来して参ります。

この光景は凄いですよね。自分の打順以外はず〜っと空を眺めていました。

まあ、スコアは付けるに至らないような何ともお粗末な結果に・・・・・。

本日の更新は一旦、この辺で。(汗;)ではまた

2003/05/23    NO.15 アニカの挑戦は如何に・・・

今一番旬の話題と言えば、LPGAのアニカ・ソレンスタムのPGAツアー挑戦でしょう。先ほどホールアウトしたようです。

同組のディーン・ウィルソンと共に仲良く1オーバー・パーの71ですが、まあまあ無難なスタートでしょうか・・・・。

この件に関しましてはメディア・プレスの方が詳しく取り上げると思いますので、敢えて触れません。

でも気になるのはレディース・ティーから打つのか?・・・・・まさか、そんな訳はありませんよね。(汗;)

しかし、好成績でフィニッシュしたものならCallaway社にとっては最高の宣伝になることは間違いありません。

また、レディースゴルファーの人口が増えるきっかけにもなるかと思います。

ただ、社会面に載るほどのインパクトが無いのがちょっと残念です。きっと結果だけ載せるのでしょうか?

アニカがどう戦うのか?アニカに勝算はあるのか?など面白い記事を見つけました。→ゴルフダイジェストオンライン

なるほど・・・と思う記事が掲載されておりますので、一度ご覧になって下さい。

さて、アメリカではこのバンクofコロニアルへのアニカ挑戦を早速商品?にして売り出しているようです。













  注;)良く判るように、サイズはバラバラです。














これは欲しいですね・・・・。若干入手に成功しましたけど。優勝などした物なら凄いプレミアが付くかもしれません。

でもこの後も色々な商品が企画・販売されるような予感も致します。でも優勝しちゃったらCallaway契約PGA選手は全て解雇だったりして。(爆)

まさに歩くCallaway広告塔になった感があります。しかし、エントリーが決まってから商品になるスピード・・・これはCallawayの画策のような???



まるで優勝記念グッズのようなメモリアル・グッズですね。しかし、キャロマニなら外せないアイテムなのは間違いありません。

缶入りバターのようなケースに”59”ナンバリングのHEXレッドが2個。もちろんアニカのサイン(プリントです)入りになります。

そして出場記念の刻印いりボールマーカーがセットになっています。パチスロのコイン?みたいですが、ラウンドで使ってみたいですよね。










 この様にパッケージングされています












近々レア物.comオークションに出展しますので、チェックしていてください。



これは私のコレクションです。今回のチャレンジで思い出して探してみました。

このボールは1万円くらいしたような記憶があります。なんたって”59”と”ANNIKA RULES”のプリントですからね・・・・。

流石にHEXでは無く、ルール35のレッドでした。これがダースであったらコースで使ってみたいのですが。

次回の更新時にはきっと結果が出ているのでしょうね。是非ともトップ10以上のベスト・リザルトを期待したいです。

2003/05/26    NO.16 アニカの次はハウエルだな

アニカ・ソレンスタムの挑戦は・・・誠に残念でしたが、ニュースなどでご存知の通り、無念の予選落ちという結果になってしましました。

yahoo!のトピックスを飾るまでもなく、終わってしまうと注目度はこんなものかいな!って感じです。開幕まではあんなに騒いでいたのに・・・。

ここはぐっと気分を換えて、土曜日に以前から暖めていたグリップ交換を行いました。

パターでは既に300本近く交換していたクリアーグリップですが、ウッド用もリリースされています。



チャールズ・ハウエルVのグリップが確か、GolfTODAYのトピックスで掲載されていたと思います。あれはかなりシンプルな気がしましたが・・・。

そこで今のエースドライバーで実際に装着にチャレンジして見る事に。

高反発ヘッドの中からストレート気味の物をチョイスして、純正ソケットにて仕上げました。ロフトは11度を選択。

アマチュアの場合、ロフトの選択をどうしても少なめに選びがちだと思います。

また、メーカーでもプロシリーズに至っては10.5度の設定すらありません・・・。US仕様はあるのですが。

今のヘッドはバックスピンを押さえられていますから、高く打ち出した方が絶対にキャリーが伸びると思うのですが、どうでしょう?

周りにも8.5度とかを購入して、打ちこなせない・・友人を沢山知っています。

ヘッドで易しさを追求した分、シャフトにも拘りを・・・。スチールシャフトのTX-90。硬度は敢えてRフレックスをチョイス。

ヘッド重量が200gを超えて204gあった事から、長さは43.5インチしか取れませんでした。これでバランスD2前後です。

まあ、最初はしょうがないかな?と諦めて駄目ならカーボンの選択肢があるや・・と思っておりました。

しかし、この微妙なバランス感覚と言いますか、重量がある割には心地よい振り易さがありまして、さほど重くは感じません。

クラブの重さを感じながらのスイングが出来てミート率も良くなり、結果、長さの割にはかなり飛んでいる事に気付いたのです。

あわや失敗・・・と思ったドライバーでしたが、今ではERCUを諦められる程のエースドライバーに昇格致しました。

今回のデザインはチャールズハウエルのデザインを参考に、自分なりに個性を加えてみることに。

全体にはブルー系ですが、手元から先に向けて明るめのグラデーションを付け、中心にGBBU+のロゴを貼り付け。

更に”CallawayMANIA”と”カスタムフィッティング”のロゴを配置。多少なりとも自分用のグリップに個性が加わったと思います。



しかし、ウッドとなるとスイング時には相当なプレッシャーが掛かります。捻れてしまわないか、緩んでしまわないかと心配だったのです。

問題は全体的に太めなグリップ・・・・。レディス用の物に下巻きを2巻きしたような感覚なので、実際のスイングのどういう影響があるか心配。

今はようやく乾燥した様で取りあえずは動いたりはしませんが、今週中にもインプレしてみたいと思います。

通常使用に影響が無ければ2本ほど在庫がありますので、希望者には装着可能かと考えています。でも装着して欲しい方がいるかどうか?










 今回のリシャフトはスポンサーのI・G・E・JAPANに依頼。

 スチールシャフトのソール加工ですが、この完璧なまでの仕上がり。

 シャフトの中間部がしっかりと凹んでいるのが判るでしょうか?

 もう、メーカーの仕事と同様の離れ業です。







2003/05/31    NO.17 最近のマイブーム(グルメ編)

皆さんの中で晩酌をされる方は多いと思いますが、これからの季節はやっぱりビールでしょうか?日中汗を掻いた後の1杯のジョッキはたまりません。

最近はラウンド後の「乾杯〜!」がめっきり減って、運転手がいない時はシラフで帰路に着くこの頃です。大きな声では言えませんが・・・。

元々食べ物にうるさく大食漢の私は(最近5kg絞りましたけど)、酒のお供として焼き鳥には目がありません。

ひとえに焼き鳥と言いましても、ラーメンほど御当地の味というのは全国的に有名な物が少ないと思います。

しかし地元で探求すると結構、御当地?物がありますね〜。

北海道では炭坑地(岩見沢・美唄・士別)で根付いた鳥のモツ系焼き鳥・・・・。これは好き好きがありますが、癖になる味です。→ドッカン!ゴルフ参照

他に有名どころで室蘭焼き鳥があります。今日は最近はまっているマイブームの
今昔(こんじゃく)さんを紹介致しましょう。

場所は札幌市北区の地下鉄麻生駅から出て1分の好立地にあります。

今昔  札幌店
札幌市北区麻生町5丁目7-29
011-758-3037
営業時間
17:00〜24:00(オ−ダ−ストップ23:00)



何故?室蘭焼き鳥と言うのか・・・・何故?豚のイラストなのか・・・・これには実に興味深いストーリーあるのです。

-------------------------------------以下、今昔さんのホームページから抜粋----------------------------------------

 ●●●室蘭やきとりのル−ツ●●●

 
明治42年、溶鉱炉に火が灯ってから90年余。室蘭は鉄のまちとして繁栄してきた。
 そこに働く労働者の胃袋を満たしてきた代表的な食べ物、やきとり。
 昭和14年には、軍は豚の皮を軍靴に用いるため、養豚を奨励。
 室蘭では豚の皮と肉以外は食べてもよいことになり、屋台などで豚の内臓(モツ)が売られるようになりました。
 モツのほか、当時は野鳥も串焼きにして食べていたことからそれが現在のやきとりの語源の由来といわれています。
 そしてその後、徐々に「豚肉、玉ねぎ、洋がらし」のスタイルがやきとりとして定着してきました。

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●●● 豚肉、玉ねぎ、洋からし ●●●

 室蘭のやきとりといえば、言わずと知れた豚肉、玉ねぎ、洋からし。
 これが三位一体となって、初めて”やきとり”となる。
 さらには、各店オリジナルの秘伝のタレ、やわらかくジュ−シ−に焼き上げる炭火焼の存在も忘れてはならない。
 生粋の室蘭っ子にとっては、長年受け継がれてきたこのスタイルと味に何ら違和感なく親しんできた。
 しかし、一般的な焼き鳥(鶏肉と長ねぎ)の概念を覆すこの”やきとり”の存在は、
 室蘭のやきとりを知らない市外の人たちにとって異質ではあるが興味深く映ったに違いない。

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つまり、ここで言う”焼き鳥”は豚の精肉であって、「やきとりちょうだい」と注文すると鳥では無く豚が出て来ます。(^^)

出張で月に2〜3回室蘭に宿泊する私は地元の方に連れられて、その美味しさにひきこまれました。

今ではこれが楽しみで出張に行ってます。しかも室蘭では何処のお店もマズイ店が無いくらいレベルが高いのです。

札幌なんて美味しい店を探すのが非常に難しいのですが、さすが郵便局のふるさと小包で「やきとり」の販売をするだけの事はありますよね。

元々は室蘭に行かなければ食べられなかったのですが、今年の2月に念願の札幌店がオープンしたことを新聞誌上で知りました。

当然、取材を兼ねて情報提供者のshingoさんと乗り込む事に・・・・・。「美味いかな〜、ドキドキ」

                             








 ここがお店の入り口。エントランスが長いです。

 路地の横丁を再現しているかの様・・。





















 エントランスの先に玄関がありました。

 入る前まではレトロ調ですが・・・・・・。












地元の歓楽街にはあまり見られない凝った造りで、とてもいい雰囲気を醸し出しています。



店内はただ古っぽさを出すだけでは無く、モダンな感覚を上手く取り入れた内装に仕立てられており、とても落ち着きます。

威勢のいい掛け声が響き合い、比較的若年層も多く、地元札幌っ子にも完全に受け入れられています。

ここのお勧めメニューはと言うと・・・・(s2h2の独断と偏見と好み?ですが)




 シロ(豚の小腸)私の串物おすすめNo.1!
 これは札幌のお店ではまず、食べる事は出来ません。どうしてでしょう?








 やはり豚串はスタンダードなので外せません。
 洋がらしとのマッチングはサイコーです。








 これは通好みのガツ(豚の胃袋)ですが、とても柔らかいのが特徴。
 普通はかなり硬い筈なのですが・・・・・。








 必ず頼んじゃうのが、タン(これは豚のです)ですね。1人前は3本ずつです。
 牛タンより弾力性があり、飽きの来ない定番でしょう。





今昔さんはホームページを持っていますので、是非ご覧になって下さい。→室蘭やきとり”今昔”

何といってもここで絶対に注文して欲しいのが、鳥の半身唐揚げでございます。見て下さい!見事にに揚げ上がったこのパリパリの皮を。







 ここまで美味しい唐揚げを食べさせるお店は札幌に無いのでは??

 とても感動&満腹♪になりましたよ。食べ過ぎで私自身、豚になった。









何より驚いたのが、たまたまウィンドシャツを来て出掛けたのですが、帰りしなに「おっ!キャロウェイの非売品!」と・・・声を掛けられたんです。

何でもギアをキャロウェイで揃えているスタッフがおりまして、話がトントン拍子で進み、何人かコンペに参加して頂ける事になりました。

勿論、【レア物.com】杯の遠征メンバーを連れて、こちらで歓迎会を行う予定です。飛行機組の方は待ちきれないでしょうね・・・

2003/08/04    NO.18 私の使い方・・・・

いやはや・・ここの所、夏バテではないのですが、体の疲労が蓄積しまして満足な更新が出来ず、すいません。

仲間内では知らない内に?活性化委員なる物まで発足する始末・・・・(^^)いやはや、ご迷惑をお掛けしております。

更新はサボるもコンペや行事は参加しているので、どんどんネタが詰まってきて、本当に苦しい日々を送っていました。

お盆を前にしてようやく更新の目処が立ってきたところです。NEWパソコンはまだ完全に使いこなしていませんが、取り合えず更新は出来ました。

今回はアニカ記念ボールを若干用意する事が出来ましたので、トップページから購入する事が出来ます。

過去に購入された方々は大体飾られてる様ですが、私の場合は実際にラウンドでティー入れなどに使用しております。



アニカ缶は深さが6cmもあるので、ティーの数を最小限にすると使用中のボールなんかも入ります。

ティー10数本、ラインm‐Upとマーカー、ディボットフォークを入れても大丈夫。これは重宝しますよ。



あと、バッグの中で缶が開くと大変なので、キャロウェイの巾着に収めました。これがスッポリ!

今までは巾着の中に小物を入れておりましたが、これって欲しい物を探し出すのが難しいんですよ・・・。

まさにジャストサイズ!日本キャロウェイで巾着を販売するといいのですがね。今度、提案してみたいと思います。

使っていくうちに凹んだりもしますけど、私のモットーは使ってなんぼ!です。構いません。

付属のHEX2ピースはどうしたかって??それは青森の草むらにあることでしょう・・・・・。(爆)

あまりにもOBを打ったので、しまいに球が無くなって手を付けてしまいました。合掌・・・・・・・・・・・・・・・。

2003/08/14    NO.19 オウンネームボール

先の日記でちらっと映っていたと思いますが、予てから計画していましたオウンネーム・ボールが完成!披露いたします。

今までもタイトリスト・プロフェッショナルやSTRATAでオーダーした事もあり、それらは漢字で名前をプリントして貰ってました。

勿論、ホームページを始める前の事でもあり、特にニックネームはありませんでしたし・・・・。

私の場合は平均して年間3ダース程度しか使用しませんので、オーダーの制約があった訳です。

メーカーによっては3ダースとか、キャンペーンがあると1ダースなんてのもありましたね。

しかし、現在は5ダース若しくは10ダースからの場合が多く、キャロウェイでは受け付けていませんでした。

日本Callawayが発足して今年からでしょうか、カタログにもカスタムオーダーのページが出来てオウンネームも受け付けるとの事。

アメリカのエドウィン・ワッツでオーダー・・・も考えましたが、それには訳があって多分、無理だと諦めていたんです。

やはり、どうせやるなら?レア物.comに相応しい物を作りたいですから・・・・・・。

で、完成しましたのがこれ↓



ジャーン!!どうです?s2h2のロゴがプリントされた、パーソナルボールです。

春のCallawayの試打会が札幌で行われた時に東京の本社の方が見えていまして、このロゴ使用について確認を取って頂きました。

もともと自社のロゴでもある訳ですし。他社の商標ではありません。これにホームページのアドレスを入れる予定でした。

札幌の方からもお願いして頂き、何とかロゴ使用の件はOKを頂きましたが、流石に「アドレスは勘弁してください・・・」との事。

しょうがないですよね。でも、これで念願のs2h2ロゴボールを発注することが可能になりました。

オーダーは当然?10ダースからの発注(ToT)です。安い買い物ではありませんが3年分前払いと思い、すかさずレジの前で「え〜3回払いで・・」

しかしCallawayの計らいでロゴの版代はサービスとなり、原稿の提出もありませんでした。

仕上がりは流石に純正品?の出来でまさにパーフェクト!社外でのプリントではないので、正規品と言ってもいいでしょう。

流石に10ダースもの発注となると、納品は専用のダンボールに入ってきました。”特注品”は響きがいいですね。



しかし、現在手許に残っているボールは3ダース強・・。何故だ?

先だっての【レア物.com】コンペの賞品と、オークションで高値の方にどんどんサービスであげちゃっているからですね。

なんと高いボールになったことやら・・・。そういえば先月末のキャロフリ北東北コンペで青森県に3個ほど寄付したな〜(爆)

2003/08/25    NO.20 フェアウェイ・ウッドを視覚チューン・・・

今年の春の【レア物.com】杯終了後から仕事も多忙を極め、体調も不調だったこともあって暫くクラブを握らない時期がありました。

スチールシャフトのウッドを使用しているせいか?両肘の痛みが見られ、練習もトーンダウンしてしまいます。

そんな時間を利用して某リペアーショップにフェアウェイ・ウッドの全塗をお願いすることに・・・・。

ここは2ボールパターのソール加工が非常に上手なショップで、皆さんの中でも星条旗ソールとか、カーボン柄ソールなどをお願いされた方も多いでしょう。

とにかくアイデアとセンスが良く、かつ仕事は非常に丁寧です。本来ならばこのページでご紹介したいところですが、超多忙につき、宣伝は控えて欲しいと・・・。

このご時世に何とも羨ましいお話ですよね。と言うことで工房名は伏せさせて頂きますが、リクエストがあればメールにてお教え致します。

私のフェアウェイ・ウッドはスチールヘッドVの4番、7番の2本だけなんですが、全くと言っていいほどノーマルなクラブです。

グリップまでノーマルなので、良く会う方からは「何かいじっているのかな?」とチェックされたりもします。(笑)

シャフトもノーマルのコンスタントウェイト・スチールがとても使い心地が良く、合っているものですからリシャフトする気にはなれません。

しかし、何かが物足りない・・・で、リリース時から気になっていたヘッドの色に注目しました。









 中々に綺麗な発色です











スチールヘッドV2本をドライバーのGBBUと同色に塗装・塗り替えをお願いしたのです。

調色にあたってはドライバーを一緒に発送して、完璧に合わせて頂きました。

勿論、塗り替えはシャフトを装着したまま行っているようです。外観からは伺い知れませんが、綺麗にマスキング作業を行っていますね。

ついでに傷の付いたソールやフェースをヘアライン仕上げで研磨して頂き、新品同様のコンディションに生まれ変わりました。

しかもヒール部にあったシリアルbヘ研磨と塗装によって隠れてしまい、なんちゃってツアー流出状態に。(笑)

極めつけはクラウンの<マーク。転写シールによって完璧に再現されています。

ここまでの総費用は2本で22,000円ほど掛かっていますが、長く使う物なので全然構いません。

新品のフェアウェイ・ウッドが買えてします金額ですが、今回は金額以上に納得出来るプロの仕事を垣間見る事が出来ました。