とうとう恐れていたことが起こりそうになりつつあります・・・。
本年の初心表明は何処へやら?!?!
やっぱりウィークリーリポートはマンスリーリポートへと進化するようです。(笑)
進化と言うよりかは堕落への道のりかもしれません。
道半ばにして早くも挫折してしまいました・・・・。トホホ。
精一杯の負け惜しみとして、量より質の向上を目指したいと思います。(汗;)


s2h2のcallawayに関する出来事を日記形式で綴りたいと思います。
callawayグッズをどの様に感じ、どう評価するか・・・。
ここで扱ったクラブ・グッズは後ほど別コーナーにて保存版としてUPしようと思います。
独断と偏見に満ちた”キャロウェイな生活”をお贈りしましょう。

今まで貯めておいた出来事があまりにも多過ぎて、順不同になりますがご了承を・・・。


★2005年も日本で入手不可のUSアパレル専門店、YA.cを宜しくお願い致します★

過去ログ(No.1〜No.10)

過去ログ(No.11〜No.20)

過去ログ(No.21〜No.30)

過去ログ(No.31〜No.40)





2005/7/8     NO.50   愛車のアクセント



はっと気が付けば前回の更新から早4ヶ月・・・・。毎度の事とは言え、今回ばかりはかなり放置してしまいました・・・・。

その間に体調の不良から長い投薬治療の毎日。幸い、shingoさんの勤務先で手厚い治療を施して頂いたお陰で病気も完治致しました。

体重も85kg→78kgと病気に便乗した?ダイエットが実を結び、まあ身軽になりましたこと・・。食事も以前より色々と心掛ける様になりましたね。

ここぞ!という時にはキャパシティが大きいので?お酒も美味しい物もドーン!と行っちゃいますが、この時の為に普段は摂生しております。

そんな事もありまして、通常6月に開催しておりました【レア物.com杯】のご案内も気が進まず、今回延期をさせて貰いました。

今年度は春秋合同大会により1回のみの開催となりますが、キャンセル待ちでも・・とのお言葉まで頂戴いただき、感謝感激です。

そんな胃痛に悩まされている間はもっぱら愛車イジリばかりしていましたので、しょぼいノーマルステージアも少々見栄えが良くなりました。^^



我愛車のステージア君は車両本体以外のパーツはほぼヤフオクで購入したと言っても過言ではありません。

現在までの購入リストは・・・

JBLスピーカーグリルプレート2個・・・680円

日産 ステージア用リアバンパー・・・5000円

ステージア34前期・エアロフロントバンパー・パール
・・・17000円

C34前期純正DAYSサイドステップ・・・15500円

C34前期純正DAYSリアアンダー&リアバンパー・・・20000円

フリーウェイ/C34/Fバンパークリアウィンカーレンズ
・・・6000円

ステージア DAYZ エンブレム
・・・1100円

ステージア 前期 NA WGNC34 マフラー
・・・31000円

WGNC34 スカイライン ステージア ストッパー
・・・3500円

ステージア前期RS−FOUR エンブレム
・・・1500円

日産純正OPモモステアリング
・・・30000円

Nakamichi(ナカミチ) MD95z
・・・55000円

NISSAN エンブレム
・・・510円

Σβ180サス【シグマベータ】ステージア
・・・22780円

NANKANG/ウルトラスポーツNS2/225/45R17
・・・31200円

クリアサイドウィンカー ステージア
・・・2200円

【BS】エルグランツE961S 4本:17×8J・・・5000円

日産純正ナンバープレートフレーム リア用
・・・500円

ステージア STAGEA リヤフォグ付き テールランプ
・・・5000円

C34系ステージア前期用純正スポ付フロントバンパー
・・・28500円


ふ〜、それにしてもイジリ過ぎ!20代に戻ったようにドレスUPしてしまいました。

外観では大した改造?ではありませんが、これが会社の車ってのが凄いところです。(汗;)



そして、ヤフオクをチェックしていましたら何やら面白そうなグッズを発見。オーダーメイドフレームです。

ナンバープレートに被せるフレームですが、アメリカでは結構ポピュラーなアイテムですよね。

素晴らしいのが、見積もり後に出来上がりサンプルをメールで転送して貰えるので、イメージが沸き易いのです。



文字の書体などが選べて、名前やサークル名、アドレスなどを入れると宣伝?になっていいでしょう。

意外に後続車にはアピール出来るのではないでしょうか?

今回はせっかくオーダーするので、普段お世話になっているウェブマスターの方々の分までお願いしてみました。

皆さんにとっては見覚えのあるWEBサイトばかりですよね・・・。




自分の分だけはカーボン柄の下地を選んでみましたが、いざ装着を・・と試みると・・・。

ナンバーがエアロの凹み部分に収まるようになっていますが、隙間が殆ど無し。「ガーン・・・・・・」

本日、8日には各ウェブマスターの方々のお手許に届く事かと思います。

札幌はまだ夏日?が訪れませんが、早めの暑中見舞いとさせてください。

いよいよ今週末はSpunky氏主宰の「涙のラストコンペ?」に行って参ります!

前回(3年前だったか・・?)と同じ滋賀県は「瀬田ゴルフコース」にての開催ですが、以前のようなスコアは出ないだろうな〜。

取りあえず参加して参りまーす。

2005/3/28     NO.49  ニュートン白バッグ改造・・・

昨年からお気に入りでここずっと使用している超レアのホワイト仕様ニュートン・スタッフバッグですが、不満がひとつ・・・・・。

そうなんです、せっかく3点ショルダー仕様になっているにも拘わらず、サイドのショルダーベルトがありませんでした。



アイザック・ニュートンスタッフBAGは通常黒いビニールレザーなのですが、これは特注?の白いビニールレザーで作られています。

プロ用なのか販促用かはうかがい知れませんが、二度と見ることの出来ないであろう、逸品でしょう。

暫くはセンター部分のリングに繋げて使用していましたが、ヤフオクに出展されているナスカンカバーなるものを発見。



面白いなぁ・・と見ていると、キャディバッグの製造・修理を行っているとのことで、挨拶代わりにまず落札してみました。

それぞれお手持ちのバッグの素材とは若干異なるかと思いますが、この価格では納得です。落札しても総額610円でしたから。

その後、事情を説明したところ快く相談に乗って頂けましたので、発注と相成りました!

実寸を計りオーダーしたのがこれです。↓^^



幅38mmにてオーダー。こちらでは国内メーカーのOEM生産をしていますが、通常は30mmだそうです。

金具も気を利かせてくれてブラックニッケルの同色の物をセレクトしてくれました。流石は関西人!

表皮の素材こそ全くの同一の物はありませんでしたが、特に違和感はありません。最高の出来です。



何より凄いのは、これだけの手間を掛けて作って頂いたのにも拘わらず、送料込みで4240円で出来たことに尽きますねぇ・・・。

一万円くらいは支払ってもいいくらいに思っておりましたから。ほんとにいい買い物?が出来ました。



装着した感じもバッチリ!です。持ち主の腕前?は置いといて・・・レアバッグに相応しい雰囲気になりました。如何でしょう?

他にも細かい修理を格安でお願い出来るようですから、修理で困っている方がいらっしゃれば相談してみるのもいいでしょう。

お問合せは、こちらへどうぞ。→ 有限会社レフテイ−(別に左用専門店ではないようです?!)メールwebmaster@lef-t.com 電話06-4306-8446

レア物.comの名前を言って特典があるかどうかは?判りません・・・。覚えていてくれているかどうか(汗;)

2005/3/7     NO.48  キャロウェイ・セルフォンケース他・・

当たっちゃいました!・・・と言うのは冗談ですが、今日本キャロウェイでWeb会員を登録募集中のようです。

その登録会員の中から抽選で20名(ちとセコイ・・)の方にプレゼントされる携帯電話ケースを入手してみました。

本国ではドカーン!とFORDマスタングHEX”HOT”仕様のほか、フィッティング・フルセット・ボール1年分サービスなど盛り沢山・・。

幾ら支社とは言え、JVオリジナルまで作っている唯一の有力販社なのですから、ここはビッグなプレゼントを用意して欲しかったです。

まあ、私なぞ登録しても規約外?で登録抹消〜なんてことも予想されましたので、未だ登録していませんが・・・・・。

定価?は意外にリーズナブルで$11.95ですから、1500円程度でしょうか。価格の割にはいい商品だと思います。



マグネットにより簡単に開閉出来て、ベルトに引っ掛けるフックも装備しています。さらにバッグにも繋げられる様にキーホルダーも付いています。



私のボス電を入れてみましたところ、ジャストサイズでした!アウトドアには使えそうです。

まさか日本の折り畳み携帯電話のサイズに合うとは思っていませんでしたね〜。


続いて頂いたグッズがこれ・・・・・・↓。ネームタグだと思います。どちらかと言えばドキュメントバッグやボストンバッグ用でしょうか?



定価は同じく$11.95のようです。このID番号の意味するところはなんでしょうか?

もしかしましたら、TUMIのトレーサータグと同じように登録を行えば、万が一の紛失の際に連絡が来る・・という意味合いなんでしょうね。

日本でも盗難が多く治安が悪化して来ているのに、海外で紛失したら戻ってくる可能性はかなり?低いと思いますが・・・・。



でも、この着脱式のツートーンカラーのタグは今までに無いデザインとアイデアですので、珍しくて気に入っています。

2005/2/14      NO.47  キャロウェイ・マガジン

オーランドのPGAショーも終わり、お土産としてキャロウェイが発行すいる?カタログのような雑誌を頂きました。

そうですね・・・36ページからなる広告オンリーの刊行物で、エドウィンワッツのカタログの様です。スポット的に作成したものかもしれません。

表紙は飛ぶ鳥も落とす勢い?の新たなる広告塔、フィル・ミケルソンを前面に押し出しています。Webページでも露出度が高いですね。



↓内容的には特に見るべきものはありませんが、ミケルソンのフィッティングの様子が見て取れます。



↓トレードマークのBearingPointのバイザーですが、既にcallawayロゴになっています!



テーラーメイドに後塵を拝して水をあけられてしまい、巻き返しに懸命ですが、プロ用とアマチュア用のクラブが大別されてしまいそうです。

黄金期のポリシーとはかけ離れてしまうような気がしますが、これも時代でしょうか・・・・。

ステンレスヘッドでの可能性を追求して、易しいクラブを今まで送り出してきましたが、プロには易し過ぎるのかもしれません。

ミケルソンの移籍が無ければX-TOURは発売されない?ってことは無かったでしょうけども、数年前なら考えられなかった事です。

キャロウェイの鍛造クラブって、一体どの様な感触なんでしょうか?実際我々はアイアンの感触をあまり気にした事はありませんけども。

ミケルソンが絶好調に近い状態ですし、どんどん勝ち星を重ねてくれる事は間違いありません。

そうなるとX-TOURは品薄になり、売れるでしょうね・・・・・。黒/オレンジのキャディバッグ、FT-2(市販されるか?)、バイザーで固めたミケファン急増です。



少々愚痴っぽくなりましたが、失礼・・・買えない者の負け惜しみです。(泣)

ツアーの展開如何によっては、アマチュアにキャロウェイ回帰現象?が起こるかもしれませんね。

今度のX-TOURには鍛造ファンも納得するパフォーマンスがあるものと期待して止みません。

2005/1/31      NO.46  フュージョンツアー&2005ラインナップ

キャロウェイの2005年モデルは本国US仕様とJV日本仕様とでラインナップに変化が出てきました。

日本仕様のウッドはすべて高反発fフェースの様ですし、アイアンは飛びを意識して超ストロングロフト化しています。

一部では454ドライバーの標準仕様が販売されないとかですが、カスタム対応は+フェースなのでしょうか?

世界ドラコンを取ったことから飛びのポテンシャルは秘めていると思いますが、+の飛びも確かめてみたい物です。

しかしキャロウェイとしては今後発売されるであろう、ERC 「HOT」より飛んでしまっては販売戦略に支障をきたしますし・・・。

そのような事情があったかは?未確認ですが、開発コストや販売価格を考えるとBB454が一番飛んでしまってはマズイですよね。

今年から完全にモデルの呼称がUSがビッグバーサシリーズ、日本ではERCが頭に付いています。

USPGAで支給されている次期フュージョンはもっぱらFT-2と言われていますが、ERC「HOT」のUS版はこのような感じでしょうか?

フェースには「V」のシェブロンマークがなされています。ナイキのイグナイトのような感じです。

スコアラインのパターンもネタが尽きたのでしょうか?(笑)これなら確かにTV中継でも判別が付くかも知れません。



各部のディティールはこのような感じですが、以前の重心距離の表示□□□□から「DRAW」「FADE」「NEUTRAL」に変りました。

この方が各パターンごとにはっきりとした性格付けが出来るのだと思います。以前は種類があり過ぎましたからね・・・。

クラウンは後部がかなり長くなって、横長の印象です。飛びの要素もプンプン致しますね!

これが標準?となるであろうヘッドカバー・・・。意見は様々ですが、今年はオレンジがアクセントカラーなんでしょうか?

すでにP・ミケルソンのセッティング画像でもご覧になった方々も多いと思います。

如何にも遠目からもキャロウェイと判るデザイン。今年はツアーでもこのヘッドカバーが増える事を祈ります。


PGAショーが開催されていますオーランドから画像ですが、今年の見にカタログの一部を抜粋しました。

大概の物は既に昨年から販売されていましたが、目新しいものを・・・・。

ショーの開始と共にUSのホームページにUPされたのはショックでしたが、目玉はなんでしょうか?

X-TOURアイアンとフュージョンはこの時点ではカタログ外だそうです。

ツアーバッグ10.5サイズに追加カラーとして、フュージョンロゴをあしらったオレンジカラーの物があります。

週間ゴルフダイジェストに芹澤プロの契約が掲載されていましたが、その時に担いでいたのがこれなのかもしれません。

モノクロのページだったので、さすがにオレンジだとは気付きませんでした・・・・・。

パターは2004年のSONYオープンから配られたツアーブルーMOIの改良型でしょう。

その時はフェースのウェイトがホークアイ1W用で、ソールにはホークアイFW用が装着されていました。

今回は専用のレンチか、あるいはヘキサゴンレンチで取り外しが出来るようになっていますね。

ただ、テーラーR7の様にウェイトのバリエーションがあるかどうかは不明です。

これがTTツアーブルーの救世主になってくれればいいのですが・・・・。

2005/1/24      NO.45  時代を逆行しています

通販のJEEPでは早くもニューモデルのX-18アイアンや2005’ツアーバッグが登場し、続々と手にしたとの連絡が舞い込んできています。

何とも羨ましい限りですが、自分としては最初に購入したあのアイアンの存在が気に掛かっていて・・・・。

それは当時ダンロップから販売されていました正規品の初代ビッグバーサアイアン。そうです、通称X-10と呼ばれる醜いアヒルの子です。


(流石に画像は何処にも無く、ヤフオクから頂いてきちゃいました;)

既にその頃には札幌にも中古ゴルフショップがちらほらとありましたが、久々に新品で購入したクラブだった事を覚えていました。

モデルとしては販売から1年以上も経過していた事もあり、その存在を気付いた時にはどのお店も在庫切れ・・・・。

もう札幌中のお店をくまなく探した記憶がありますが、諦めかけていたその時にあったんです。

何とダンロップ直営の「ダンロップクラブハウス札幌」にあったんですね〜。(既に札幌店は閉店してしまいましたが・・・)

ダンロップ製品は勿論、若干の海外メーカーや勿論キャロウェイのクラブが洒落た佇まいのディスプレイに飾られていました。

最後の1セットだったのを記憶していますが、当時で幾らだったでしょうか・・・・。2番からPWのセットだったと思いますが、12万円だったかな?

クレジットで買ったのだけは覚えています。(汗;)

ここは長年キャロウェイのクラブを販売していたこともあって、店の奥にはそれこそレア物のお宝の山が・・・・(覗_・)


(これはs2h2を名乗る上で欠かせない?アイテムです。ダンロップからの頂き物)

その頃、キャロウィエイの日本法人が立ち上がり、販売権が移行しても何故か?ここでは正規品を扱っていましたし、営業の方も良く来ていました。

やっとの思いで探し当てた新品のアイアンセット。もう嬉しくてたまりませんでしたが、実際に打ってみた感想は・・・・・。

・・・・・・・・・・。ん?こりゃ何か違和感がありありだな〜。。。。チーピンが出捲くりです。何でだろう?

当初のスペックは住友オリジナルでプレシジョンのライフル6.0シャフトでした。今思えば、全くしなりを感じない棒っこの様な硬いシャフトです。

これが原因かは定かではありませんが、しならないシャフトを無理に振り回していた自分が想像出来ますねぇ・・・。

どうにも馴染めなかったのを記憶しています。そうこうしているうちに、ふらっと寄った中古屋で同じヘッドの5.0シャフト付を発見!

買って間もないこともあり、こちらは9本セット。店頭の5.0シャフトは8本でしたが、追い金無しで交換してくれることとなりました。

しかし、それとて気休め程度の軟らかさ。当時流行の兆しがあったとは言え、全くマッチしてくれませんでしたね〜。

ですので、自分的には気に入ったヘッドがあればトゥルーテンパー系のシャフトでもう一度試してみたいと言う気持ちをず〜っと持っていた訳です。

で、偶然アメリカで見付けたのが下のセットです。赤いメダリオンはUSのオリジナルですが、ちょっとしたミソがあるんですね・・・・・。

詳細は今伝えられませんが、現在製作中ですので何れ工程をお知らせしたいと思います。

今年のラウンドは「珍しい」より「懐かしい」と言われそうですね。(笑)

2005/1/17      NO.44  今年のセッティングは・・・・・

正月気分もそろそろ抜けて来た時期に差し掛かりましたが、USPGAツアーも開幕し、皆さんも今年のセッティングでお悩みかと思います。

今年はアイアンがモデルチェンジし、ニューX-18シリーズやフュージョン、ドライバーも454が発売と、気になるでしょう。

そうした新しい物へのスイッチはごく自然なことでもありますし、毎年進化して行くのが工業製品だと思います。

それがまたキャロマニの楽しみでもある訳ですし・・・・。

しかしながらそうした流れに逆らって、旧モデルが未だに脚光を浴びているのも事実です。

X-12プロ(レスオフ)は今でもオークションでは高値で推移していますし、かなりの人気があって問合せも多いですね。

これが気に入っている方は、結構スペアーのセットまで購入と言う話を聞きますし、かなりモテモテのアイアンです。

確かにX-10までは好き嫌いの激しいシルエットや操作性が見られましたが、X-12は最もキャロウェイらしいアイアンとも言われています。

この間の進歩はかなりな物があったでしょう・・・・。逆にX-12からは進化の度合いが緩やかと言うか、ほぼ違和感なく移行が出来ますよね。

日本でも既に並行物ショップにはX-18シリーズが発売になりました。とても売れている話を聞きます。

懸念しているのはそのストロングロフトですが、打ち易さを損なわなければいいのですが。実際まだ試打もしていません・・・・。(汗;)

私は・・・と言いますと、トップページにもあるように暫くは勢いのあった旧ロゴの時代のクラブを再考察して行こうと思っています。

昨年一年はびっしりマッスルバックのアイアンを使用しておりました。


(2004年初頭のセッティング)


(2004年中盤からのセッティング)

とは言ってもウッドだけはチタン&メタルで通しましたけど・・・・・・。(飛距離が辛いんです・・・)

マッスルバック製作記は次回以降に特集すると致しますが、レポートも伏せてお伝えしたいと思います。

今まで使っていましたビッグバーサ2002特注と、スペアのX-14&VFTはオークションで全て手離れしてしまいました。

で、昨年はマッスル1本で勝負した訳です。結構と言うか、かなり使えてビックリしましたけど・・・。

現在製作中のアイアンは完成までまだ時間が掛かりますが、3月までには下ろせると思います。

古いアイアンですが、あっとビックリするようなセッティングにするつもりですので、期待しないでいてください。(笑)

おっとっと、第六回レア物コンペの更新も忘れている(怠けている)し。掲示板もテストしないといけないな〜。

画像を添付(投稿)出来るタイプで考えていますので、クラブ鑑定などに活用して頂ければと思います。

次回更新時には開設していると思いますので、皆さん宜しくお願い致します。ウェブマスターs2h2

2005/1/10      NO.43  トップページ模様替え致しました

キャロウェイ関連サイトの中でも、とうとう一番最後の?新年のご挨拶となってしまいました。(汗;)

皆様、どうか2005年も【レア物.com】を宜しくお願い致します。

今年の正月休みは多分に漏れず、勤務先での休日は5日間だけに止まりまして正直休んだような気が致しません。

時期的に毎晩10時までの残業続きで、モチベーションも下がりぱなしです・・・・・。

とうとう足掛け4年目に突入出来た訳ですが、2ヶ月もの更新も無いこのサイトに毎日沢山のアクセスを頂き、感謝致します。

北海道も例年にない豪雪で、毎日底知れぬ寒さが体を襲います。そんな真冬のイメージでトップページをリニューアル致しました。

ウェブデザイナーのセンスがありませんので、凝ったホームページへの道のりはまだまだ先のお話ですが、どうかお付き合いください。

メイン以外の過去のコンテンツは以前のページのバナーにまとめてありますので、そこからご覧ください。

また、開設の見通しは未定ですがBBS(掲示板)を設置しようかと考えております。

更新のペースは今まで通りかも知れません。睡眠時間を削っての作業は辛さが蓄積してきますので、体と相談すると致します。

取り急ぎ新年にあたっての主だった情報はありませんが(出せませんが?)、皆さん宜しくお付き合いください。


2004/11/10      NO.42  衝撃画像!パート2

スパンキーさんの掲示板でも論議を呼んでいる次期ニューアイアン、X-TOURですが、初の?軟鉄アイアンとの事で話題になってますね。

X-TOURは外観こそニューステンレス・アイアンのX-18を彷彿させていますが、中身は全くの別物と言っていいでしょう。

やはり現在のs2h2コンセプトではツアープロを満足させる事が出来ないのか?時代はマッスルバック回帰とも言われています。

やはりプロに取っては低重心のメリットってあまり感じられないのかもしれません。



キャビティ部のクローズアップ画像です。鍛造ボディにも拘わらず、凄まじいポケットキャビティですね・・・・・。

バックフェースのソール部分を後から溶接して付けたような感じが致します。しかし、ステンレスに見えてしょうがありません?!?



ヒールの黒い部分はどうやらプラグ処理だけで、シャフトは貫通してはいないようですね。ダイナパワーの様です。

軟鉄という事はメッキされているんでしょうか?このクラブを見る限りではサテン処理はされていません。

ソール幅は通常のプロシリーズとほぼ同じ幅が確保されているようです。結構な低重心が予想されます。



このアングルでのフェース部分は、ごくごくオーソドックスですね。誰もX-TOURだとは判らないでしょう。

よく見るとCALLAWAY特有の縦線がありません。これに縦線が入ると、芹澤プロのアイアンになってしまいます。(^^)



出ました!真上からの画像では見覚えのあるキャロウェイ独特のシルエットが感じ取られます。

この種のアイアンではかなりトップブレードが厚くないでしょうか?極端な低重心を嫌った?それとも違和感なく移行する為なのでしょうか?

プロシリーズから見ても、かなりなストレートネックですね。どのような打感か、早く試してみたい物です。

私は?と言うと、幻の?マッスルバックアイアンを見てみたいのですが、期待薄か〜?この調子では・・・・・。

恐らくロジャーさんはミケルソン用のブレード作りに忙しく、市販モデルは伸びに伸びそうかも。

XシリーズのステンレスモデルはCAD/CAMで瞬時にマスターモデルがつくれるでしょうけど、鍛造アイアンはやはり手研磨ですかね?

そうなると、レフティであるミケルソン用のマスターを削るのは、いくら名手ロジャーさんでも至難の技かもしれません。

2004/10/26      NO.41  衝撃画像!ショッキング・・・・

ついにニューモデルのアイアンの画像が届きました。これはPGAツアー会場からのPICです。

スパンキーさんの掲示板にもちらほらと情報のリンク先が貼られておりましたが、おそらくこれの事なんでしょう。

パッと見はZEVOのXブレード(だったかな?)を彷彿させるデザインですね。

何とも形容のし難い形状ですが、現時点では何もスペックは判りません。

多分少し前にウォッチされてましたX-18のストレートネック版の可能性が強いです。

プロシリーズの名称は廃盤なのかもしれませんね。

画像クリックにより大型サイズでご覧頂けます。

ネックの長さは現行のX-16より少し長い感じが致しますが、どうでしょう?

気になる部分はスルーボア部分が貫通していない様に見える事です。

通常ならもう少しボアの径が太い筈ですから・・・・・。

昔のウィルソンのようにプラグキャップをはめている様にも見えますよね。

ヘッドの素材はその鈍い光沢・ポケットキャビティに見えない事から軟鉄・鍛造なんでしょうか?

それともアンダーカットされているのでしょうか・・・・。こうなればX-BLADEに期待したいです。

ウッド・バッグ・パターからキャロウェイ契約選手の様ですが、RACウェッジとは一体何故?

キャロウェイのウェッジは契約選手以外で使用している選手は存在しないかもしれません・・・・。悲しい。

また新たな画像が入手出来次第、追って更新したいと思います。